AI In-House
AIクリエイティブ制作内製化支援
バナー・動画・コピーといったクリエイティブ制作を、「外注し続ける」から「社内でつくれる」へ。制作会社である私たちが実案件で毎日使っているAI活用のノウハウを、社員向けの研修(全12時間)と月々の伴走支援で、仕組みごと社内に移植します。月額16万円〜(研修とあわせた標準プログラムは月額20万円)。研修部分は人材開発支援助成金の対象となる設計です。
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Problem
こんなお悩みはありませんか
- 生成AIを契約したものの、一部の社員が触っているだけで業務に定着していない
- バナーやSNS投稿を作るたびに外注しており、費用とスピードがネックになっている
- AIで作ってはみたが、品質がばらばらで「そのまま使えるもの」にならない
- セミナーや書籍で学んでも、翌週から自社の業務で使える形にまで落ちなかった
ツールの操作を覚えるだけでは、内製化は定着しません。自社の業務に合わせた「使いどころの設計」と、品質を担保する運用ルールまで含めて、社内に仕組みとして残すことが必要です。私たちは、その立ち上げを研修と伴走の両輪で支援します。
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Value
内製化支援でできること
AIクリエイティブ制作内製化支援は、バナー・SNS投稿・動画・コピーといったクリエイティブ制作を社内でつくれる体制に変えるためのサービスです。社員向けの研修でAIの仕組みと実務での使い方を身につけ、伴走支援で実際の業務にAIのワークフローを組み込んでいきます。ゴールは、私たちがいなくても回る状態をつくること。制作会社が自社の実案件で使っている進め方を、そのままお渡しします。
現場のAI活用
制作会社が実案件で
使っている方法を移植
仕組みから理解
原理が分かるから
自動化ツールも作れる
マーケと接続
誰に届けるかから
制作フローを設計
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Menu
研修と伴走支援の2本立て
プログラムは「研修」と「伴走支援」の2つで構成し、契約・お見積りも分けてお出しします。助成金の対象となるのは研修部分のみのため、この分離が助成金を正しく使うための前提になります。
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生成AI実務研修(全12時間)
2時間×6回の集合研修(オンラインまたは対面)。AIの本質的な仕組みの理解から始め、実制作の演習、自動化ツールづくりまで進めます。研修単体でも受講いただけます。
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内製化伴走支援
研修と並行して、実際の業務でAI制作のワークフローを構築します。制作物のレビューと改善、業務に合わせた自動化ツールづくりのサポート、マーケティングに紐づいた運用設計まで。
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Curriculum
研修カリキュラム(全12時間)
生成AI実務研修は2時間×6回・約3ヶ月で実施します。対象は、クリエイティブ制作や販促・広報に関わる社員の方(AIの経験は問いません)。
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第1回(2時間)
AIの本質的な仕組み
生成AIがなぜその出力を返すのか、LLM・画像生成の原理を専門用語を使わずに理解します。プロンプトが効く理由・効かない理由を仕組みから説明できる状態がゴールです。
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第2回(2時間)
プロンプト設計の実務
制作現場で使う指示の組み立て方と、出力を検証して改善する回し方。テンプレートの暗記ではなく、自社の業務に合わせて指示を設計できるようになります。
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第3回(2時間)
AIクリエイティブ制作 Ⅰ
バナー・サムネイル・SNS投稿画像の実制作演習。トンマナを揃える方法、修正指示の出し方、そのまま使える品質に仕上げるチェックの手順を扱います。
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第4回(2時間)
AIクリエイティブ制作 Ⅱ
コピーライティング・動画台本・動画編集での活用演習。「誰に向けた言葉か」で出力を変える方法など、制作会社が実案件で使っている進め方を扱います。
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第5回(2時間)
自動化ツールの作り方
APIやノーコード連携を使い、自社の定型業務を自動化するツールを自分たちで作る演習。クリエイティブ以外の業務にもAIを広げるための回です。
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第6回(2時間)
マーケティングと運用設計
成果につながる制作フローの設計、品質を担保するチェック体制、社内の利用ルールづくり。研修で身につけたことを「仕組み」として社内に残します。
演習の題材は貴社の実際の業務・制作物に合わせて調整します(総時間数・構成は変わりません)。実施形式はオンラインまたは対面、日程は月2回ペースが標準です。
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Reason
only 8の
内製化支援
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01
数々の制作案件で培った「現場感」のあるAI活用を教えます
私たちは研修会社ではなく、WEBサイト・LP・動画・広告を日々つくっている制作会社です。実案件でAIを使い続けているからこそ、「使えた方法」と「使えなかった方法」を区別してお伝えできます。教科書的なツール紹介ではなく、明日の業務でそのまま使える形でお渡しします。
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02
仕組みから理解するので、クリエイティブ以外にも応用できます
プロンプトの暗記ではなく、AIがなぜその出力を返すのかという本質的な仕組みからお伝えします。原理が分かれば、ツールが変わっても応用が利きます。研修の後半では、自分たちの定型業務を自動化する「自動化ツール」を自作するところまで進みます。
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03
マーケティングに紐づいた制作・仕組みづくりができます
私たちは制作とSEO・広告運用を一社で担っています。だから「作れるようになる」で終わらせません。誰に・何を・どう届けるかというマーケティングの視点から、成果につながる制作フローと数字の見方までを一緒に設計します。
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Subsidy
助成金を活用した受講
研修部分は、国の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象となる設計にしています(10時間以上のOFF-JT・カリキュラムと受講料の公開)。中小企業の場合、研修経費の最大75%に加えて、受講時間分の賃金助成が支給されます。
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対象制度
人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コース。DXや新事業に伴う訓練が対象で、生成AI研修はこの類型に当たります。今年度(2026年度)で終了予定の期間限定コースです。
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助成の内容
経費の75%+賃金助成
中小企業の場合、研修経費の75%(上限30万円/人)と、受講時間分の賃金助成1,000円/人・時が支給されます。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」(2026年8月時点)。
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受講例
2名で受講した場合
受講料24万円(12万円×2名)に対し、経費助成18万円+賃金助成2.4万円(12時間×2名)。実質負担は約3.6万円になる計算です。
Point:伴走支援を含む標準プログラム(6ヶ月・総額120万円)でも、助成金を活用すると実質約100万円になります。
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主な要件
事前の計画届など
対象となる受講者は雇用保険被保険者(社長・役員は対象外)。訓練開始の1ヶ月前までに労働局への計画届の提出、出席率8割以上などの要件があります。スケジュールはカジュアル相談でご案内します。
※助成対象は研修部分のみで、伴走支援は対象外です。支給の可否は労働局の審査によります。申請手続はお客様(または顧問社労士)にて行っていただきますが、審査に必要なカリキュラム・受講案内などの書類は私たちがご用意します。制度の最新の要件は厚生労働省の案内をご確認ください。
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Price
AIクリエイティブ制作内製化支援の料金
16万円〜/月(税抜)
内製化伴走支援の月額です。研修とあわせた標準プログラム例は下の表でご説明します。研修と伴走支援は分けてご契約いただけます。
| 生成AI実務研修 (全12時間・2時間×6回) |
1名 12万円(最低受講人数2名・研修単体の受講可) |
|---|---|
| 内製化伴走支援 | 月額16万円〜(サポート人数3名まで。ワークフロー構築・制作物レビュー・自動化ツールづくりのサポート。標準6ヶ月・最低3ヶ月) |
| 標準プログラム例 | 月額20万円=伴走支援16万円+研修2名分の月あたり換算4万円(6ヶ月・総額120万円) |
※表示は税抜です。消費税10%を別途申し受けます。※研修部分は人材開発支援助成金の対象となる設計ですが、支給の可否は労働局の審査によります。
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Flow
進め方
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01
カジュアル相談
いまの制作体制と「何を内製化したいか」を伺います。助成金を使う場合のスケジュールもここでご案内します。
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02
プログラム設計
受講メンバーと研修日程を決め、伴走支援で取り組む業務を選定します。助成金を使う場合は、訓練開始の1ヶ月前までに労働局への計画届の提出が必要です。
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03
研修(全12時間・約3ヶ月)
2時間×6回。仕組みの理解から実制作の演習、自動化ツールづくりまで進めます。
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04
伴走支援
研修と並行して、実際の業務でワークフローを構築します。制作物のレビューと改善を重ね、品質を安定させます。
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05
内製化の完成
社内だけで回る状態を確認してプログラム終了です。以降は、必要なときだけスポットでご相談いただけます。
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FAQ
よくあるご質問
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いいえ。支給の可否は労働局の審査によります。助成対象となるのは研修部分のみで、伴走支援は対象外です。また、対象となる受講者は雇用保険被保険者(社長・役員は対象外)で、訓練開始の1ヶ月前までに労働局への計画届の提出が必要になるなどの要件があります。申請手続はお客様(または顧問社労士)にて行っていただきますが、審査に必要なカリキュラム・受講案内などの書類は私たちがご用意します。
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できます。生成AI実務研修(全12時間)は1名12万円(税抜)で、研修単体でもお申し込みいただけます。最低受講人数は2名です。
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大丈夫です。研修はツールの操作手順の暗記ではなく、AIがなぜその出力を返すのかという仕組みの理解から始めます。原理から理解することで、初めての方でも応用の利く使い方が身につきます。
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できます。仕組みから理解する設計のため、研修の後半では見積書の下書きや日報の集計といった定型業務を自動化する「自動化ツール」を自分たちで作るところまで進みます。クリエイティブに限らず、社内業務の効率化に広く応用できます。
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伴走支援の標準期間は6ヶ月、最低契約期間は3ヶ月です。研修(全12時間・2時間×6回)は約3ヶ月で完了します。標準プログラム終了後は、必要に応じてスポットでのご相談も承ります。
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含まれません。ChatGPT等の有料プランなど、各AIツールの利用料はお客様にてご契約・ご負担いただきます。研修の中で、目的に合わせたツールの選び方と費用感もご案内します。
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ご依頼いただけます。研修・伴走支援ともオンラインで全国に対応しています。名古屋・愛知の企業には対面での実施も可能です。
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