System
名古屋のシステム開発
名古屋・愛知の中小企業向けに、WEBサイトと連携する予約機能・マイページ・会員機能・問い合わせ管理などのシステムを開発します。AIを設計・実装・テストの工程に組み込み、従来の進め方では数ヶ月から1年かかっていた開発を、要件確定から最短1ヶ月で公開。費用は案件によって一般的な相場の5分の1程度に収まることもあります。50万円〜(税抜・進行管理費別途)。要件の整理から公開後の保守まで、WEB制作会社である私たちが一貫して担当します。
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Problem
こんなお悩みはありませんか
- WEBサイトに予約機能やマイページを付けたいが、システム開発会社に相談したら数百万円・半年と言われて止まっている
- 予約や申込みを電話とメールで受けていて、転記や確認の手間が毎日積み上がっている
- 既製のSaaSを使っているが、自社の業務の流れに合わず、月額料金だけが増えている
- Excelで回している顧客管理や見積り作成を、そろそろ仕組みにしたい
- WEB制作会社には機能開発を断られ、システム開発会社にはサイトのことが伝わらない
こうした相談の多くは、大がかりな業務システムではなく「WEBサイトに小さな機能を1つ足したい」という話です。ところが従来のシステム開発は、規模にかかわらず要件定義から数ヶ月単位の工程が組まれ、見積りも人月(エンジニア1人・1ヶ月分の作業量)の積み上げになります。私たちは、AIを開発工程に組み込むことで、この「小さな開発」を小さな期間と費用で実現します。
( 02 )
Value
AI活用のシステム開発でできること
私たちのシステム開発は、WEBサイトの延長線上にある機能を、必要な分だけ短期間で形にするサービスです。設計・実装・テストの工程にAIを組み込み、人は「何を作るか」の判断と「正しく動くか」の検証に集中します。だから、期間と費用が小さくなります。大きな仕組みを一度に作るのではなく、いま困っている1つの業務から小さく始めて、効果を見ながら広げていく進め方を大切にしています。
速い
要件確定から
最短1ヶ月で公開
小さく
必要な機能だけを
50万円〜で
つながる
WEBサイトと
一体で設計
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Reason
only 8の
システム開発
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01
AIを開発の工程そのものに組み込んでいます
コードを書く、テストケースを作る、ドキュメントを整える。手数のかかる作業をAIに任せ、人は設計の判断とレビューに時間を使います。私たちはWEBサイトやLPの制作でAIと人の分業を日常的に運用しており、その進め方をシステム開発にも持ち込んでいます。
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02
WEB制作会社だから、サイトと機能を一体で設計できます
予約機能もマイページも、使うのはWEBサイトを訪れたお客様です。どのページのどこに入口を置き、入力の途中でどれだけ離脱するかまで含めて設計しないと、作っても使われません。サイトの制作・SEO・広告運用を一社で担っている私たちは、機能を「業務の道具」と「集客の一部」の両面から設計します。
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03
小さく作って、効果を見てから広げます
最初から全部入りの仕様にすると、期間も費用も膨らみ、使われない機能が残ります。私たちは、いちばん困っている業務を1つ選び、そこだけを1ヶ月で形にすることから始めます。実際に使ってみて分かった改善点を次の開発に回すほうが、結果として無駄がありません。
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04
要件定義書がなくても相談できます
システム開発は「まず要件を固めてから」と言われがちですが、困りごとの段階で話していただくほうが、作らなくてよいものを早く見つけられます。現状の業務の流れを伺い、画面のイメージを先にお見せしながら要件を一緒に固めます。専門用語で確認を求めることはしません。
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Speed
なぜ1ヶ月・5分の1でできるのか
「数ヶ月かかるものが1ヶ月」と聞くと、どこかを雑にしているのではと思われるのは当然です。短縮しているのは作業の質ではなく、工程ごとの「人が手を動かす時間」と「工程と工程の間で止まっている時間」です。従来の進め方と、私たちの進め方を工程別に並べました。
-
要件整理・設計
数週間〜数ヶ月
→ 1週間前後従来は要件定義書と設計書を文書で往復し、承認のたびに日数が空きます。私たちは初回の打ち合わせで伺った内容から、AIで画面の試作を先に作り、動くものを見ながら要件を固めます。文書で想像してもらう時間を、実物で確認する時間に置き換えています。
-
実装
数ヶ月
→ 2週間前後人が設計した構成をもとに、コードの大半をAIが生成します。人の役割は、AIへの指示を設計に沿って組み立てることと、生成されたコードを読んで判断することです。同じ機能を人が一から書く場合と比べて、この工程の時間がもっとも大きく縮まります。
-
テスト
数週間
→ 数日テストケースの作成と実行を自動化し、人は「業務として正しいか」の確認に集中します。予約が二重に入らないか、会員以外が見られないかといった業務上の確認は、お客様と一緒に実際の画面で行います。
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公開・引き渡し
数週間
→ 数日サーバーの設定、公開作業、使い方の説明までを私たちが行います。WEBサイトの公開を日常的に行っているため、ここで日数が空くことはほとんどありません。
※期間はWEBサイトと連携する機能1件(予約・マイページなど)を想定した私たちの目安で、すべての案件に約束するものではありません。既存システムとの連携や要件の広さによって変わります。
費用が5分の1程度になる理由
システム開発の費用は、基本的に「人月単価×期間」で決まります。実装とテストの工程で人が手を動かす時間が減れば、費用は同じ理屈で下がります。たとえば予約システムの相場は、標準的な機能で150〜300万円という公開データがあります。私たちの開発では、同じ規模の機能が50万円台から収まる案件があり、案件によっては一から作るスクラッチ開発の相場に対して5分の1程度になります。単価を下げているからではなく、かかる人月そのものが小さいからです。ただし、これはすべての案件に当てはまる比率ではありません。
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人月が減る
実装とテストの大半をAIが担うため、同じ機能にかかる人の時間が小さくなります。工数の圧縮分をそのまま費用に反映します。
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作るものを絞る
「あったら便利」を一度外し、いま困っている業務に必要な機能だけを作ります。作らない判断が、費用をもっとも大きく下げます。
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中間マージンがない
要件整理から実装・公開まで自社で行い、代理店や多重下請けを挟みません。同じ金額のうち、実際の開発に使える割合が大きくなります。
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5分の1にならないケース
既存システムとの連携が多い、承認フローが複雑、複数部門の要件を同時に満たす、といった場合は人の設計・調整の時間が増えるため、この比率にはなりません。お見積りの段階で正直にお伝えします。
AIで「つくる」開発と、AIを「組み込む」開発は別のものです
「AI システム開発」と検索すると、チャットボットや画像認識など、AIそのものを機能として組み込む開発の情報が多く出てきます。私たちが打ち出しているのはそれとは別で、AIを「開発する側の道具」として使い、予約やマイページといった通常の機能を短期間・低コストで作ることです。もちろん、問い合わせ内容の自動振り分けや文章の下書き生成といった、生成AIを機能として組み込む要望にも対応しています。ご相談の際は、どちらの意味でのAI活用を求めているかを最初に整理します。
※AIコーディングによる生産性向上については、海外の実証実験で作業時間や完了タスク数が2割前後改善したという結果(Google 2024年・Microsoft/Accenture 2024年)が公開されている一方、熟練者の実務では効果が出なかったという報告(METR 2025年)もあります。これらは開発者1人あたりの作業速度を測ったもので、私たちの「1ヶ月・5分の1」はそれに加えて、作る範囲を絞ること、工程間の待ち時間をなくすことを組み合わせた、私たちの案件での目安です。
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Fit
向いている開発・慎重に判断する開発
AI活用の開発は万能ではありません。効果が大きく出るのは、目的が1つに絞られていて、WEBサイトの延長線上にある機能です。逆に、複数の部門が同時に使う大規模な業務システムは、AIを使っても人の調整に時間がかかるため、1ヶ月では作れません。どちらに当たるかを最初にお伝えします。
-
向いています
WEBサイトと連携する機能
予約機能、会員登録とマイページ、問い合わせ・申込みの管理、資料請求後の自動フォロー、見積りの自動計算など。訪問者が使う画面と、社内で確認する管理画面のセットで作ります。1ヶ月・50万円〜の中心はこの領域です。
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向いています
社内の単機能な業務アプリ
日報の集計、案件の進捗管理、見積書の作成、在庫の簡易管理など、Excelやスプレッドシートで回している業務を1つずつ仕組みにするもの。使う人が限られ、要件がはっきりしているため短期間で作れます。
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向いています
既存サービスの「隙間」を埋める開発
SaaSを使っているが自社の流れに合わない部分だけを補う、複数のサービスの間でデータを受け渡す、といった小さな連携。全部を作り直さず、足りない部分だけを作ります。
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慎重に判断
複数部門にまたがる業務システム
販売・在庫・会計が連動する基幹システムのような開発は、部門ごとの要件のすり合わせに時間がかかります。1ヶ月は現実的ではありません。機能を分けて段階的に作り、最初の機能が使えるまでの期間と全体の費用を抑える形をご提案します。
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慎重に判断
既製サービスで足りるもの
予約や顧客管理で、既製のSaaSで業務が収まる場合は開発をおすすめしません。月額料金と業務への適合度を比べ、開発しないほうがよいときはその判断をお伝えします。
迷う場合は、「その機能を使う人が誰で、何人か」を教えてください。使う人がWEBサイトの訪問者か、社内の限られた担当者であれば、多くの場合は向いている側に入ります。
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Examples
開発できるものの例
ご相談の多い機能を例として挙げます。いずれも「訪問者やお客様が使う画面」と「社内で確認・管理する画面」の2つで構成し、既存のWEBサイトに追加する形でも、新規サイトと同時に作る形でも対応できます。
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予約機能
クリニック・サロン・教室・設備の予約をWEBサイトから受け付け、空き状況の表示、確認メールの自動送信、管理画面での変更・キャンセル対応まで。電話とメールでの受付を減らし、転記の手間をなくします。
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マイページ・会員機能
会員登録とログイン、購入や利用の履歴、登録情報の変更、会員限定コンテンツの閲覧。お客様が自分で情報を確認できるようにすることで、問い合わせ対応の時間を減らします。
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問い合わせ・顧客管理
フォームからの問い合わせや資料請求を一覧で管理し、対応状況・担当者・次のアクションを記録します。営業リストや既存の顧客データとの連携も可能です。
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見積り・申込みの自動化
条件を選ぶと概算見積りが表示される仕組み、申込み内容に応じた書類の自動生成、決済サービスとの連携など。営業担当が手作業で返していた工程を自動にします。
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社内の業務アプリ
日報・案件進捗・見積書作成・簡易な在庫管理など、Excelやスプレッドシートで回している業務のシステム化。スマートフォンから入力できる形にも対応します。
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外部サービス・既存システムとの連携
決済・メール配信・チャットツール・カレンダー・会計ソフトなどのサービスと、WEBサイトや業務アプリの間でデータを受け渡す連携。二重入力をなくします。
ここに無い機能でも、「WEBサイトを訪れた人か、社内の担当者が使うもの」であれば、まずはご相談ください。作れるかどうかと、作るべきかどうかの両方をお答えします。
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Price
システム開発の料金
50万円〜(税抜)
WEBサイトと連携する機能1件(予約・マイページ・問い合わせ管理など)の下限価格です。要件の整理から公開作業までを含みます。
| 基本料金 (機能1件) |
50万円〜+進行管理費(小計の10%)。要件整理・画面とデータの設計・開発・テスト・公開作業・使い方の説明を含みます |
|---|---|
| 費用が変わる要因 | 画面の数/扱うデータの種類と量/外部サービスや既存システムとの連携の数/決済や個人情報など求められるセキュリティの水準/管理画面の作り込み |
| 複数機能・業務システム | 機能ごとに分けてお見積り。段階的に作る場合は、各段階の金額を先にお出しします |
| 公開後の保守 | 月額3,000円〜の保守プラン(死活監視・バックアップ)。更新や改修は作業時間の枠を持つプランで対応(詳細は料金ページ) |
※表示は税抜です。消費税10%を別途申し受けます。※進行管理費(ディレクション)は小計の10%が標準です(表示価格とは別途)。※ドメイン・サーバー費用、決済やメール配信などの外部サービスの利用料は別途です。※確定した仕様の範囲での不具合修正・表示の調整は公開後2週間まで回数制限なく承ります。仕様の追加・変更は別途お見積り、公開2週間後以降は保守プランでの対応となります。
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Market
名古屋・愛知のシステム開発 費用相場
システム開発の見積りは、同じ「予約機能」でも数十万円から数百万円まで開きます。発注支援サイトが公開している全国の実取引データ(86件・2022〜2024年)では、システム開発の平均は約468万円である一方、中央値は145万円。件数の8割は500万円以下に収まっています。平均は一部の大型案件に引き上げられるため、相場を見るときは中央値のほうが実態に近い数字です。名古屋に限った公開データはないため全国のデータを使い、規模ごとの相場と期間を整理しました。名古屋で相見積りを取るときの目安にしてください。
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小規模
50〜300万円WEBサイトに付随する機能
1〜3ヶ月予約・会員・問い合わせ管理・単機能の社内ツールなど。相場記事では1〜3ヶ月とされる一方、予約システムの実取引例では基本機能のみで50〜100万円、標準的な機能で150〜300万円、期間は3〜7ヶ月という公開データがあります。私たちの50万円〜はこの帯の下限で、期間は要件確定から最短1ヶ月です。
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中規模
300〜1,000万円部門で使う業務システム
3〜6ヶ月顧客管理・案件管理・会員サイト一式など、複数の機能が連動するもの。中小企業向けの業務システムは100〜500万円が中心という公開情報もあります。私たちは機能を分けて段階的に作ることで、1つ目の機能を早く使い始められる形にします。
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大規模
1,000万円〜基幹システム・複数部門連携
半年〜1年以上販売・在庫・会計が連動する基幹系や、複数部門の業務を一度に置き換える開発。まとめ記事では3,000万円以上とされる領域です。私たちの得意領域ではありませんが、期間とコストの圧縮についてはご相談いただけます。
※金額はいずれも税抜の目安です。平均・中央値は発注支援サイト「システム幹事」が公開した全国86件の実取引調査(2022年1月〜2024年3月)、予約システムの実例は「PRONIアイミツ」の公開データ(2026年)、規模別の相場は各社が公開している相場記事(enlyt・SIA・みんなシステムズ・プロベル等、2026年時点)にもとづく参考値で、私たちの実績値ではありません。要件によって変動します。
人月単価から見積りを読む
システム開発の見積書には「人月」という単位が出てきます。エンジニア1人が1ヶ月働く量のことで、公開されている相場ではプログラマーが月50〜80万円、設計を担うエンジニアが月80〜120万円程度です。たとえば「3人月」と書かれていれば、2人が1.5ヶ月、あるいは1人が3ヶ月かかる想定という意味になります。見積りを比べるときは、合計金額だけでなく「何人月で、誰が、何をするのか」を確認してください。私たちのお見積りは、工程ごとの内訳を付けてお出しします。
※人月単価は発注支援サイト等が公開している2026年時点の相場です。地域や会社の規模で変わり、名古屋を含む地方は首都圏より低めの傾向があります。
( 09 )
Scale
規模別の開発期間の目安
「1ヶ月」はすべての開発に当てはまる数字ではありません。規模が大きくなるほど、AIで縮められる実装の時間より、部門間の調整や既存システムとの整合に人がかける時間の割合が増えるためです。規模ごとに、一般的な期間と私たちの目安を並べました。
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小規模
一般的に1〜3ヶ月
→ 最短1ヶ月WEBサイトと連携する機能1件。要件が固まってから1ヶ月前後で公開します。私たちの開発の中心はここです。
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中規模
一般的に3〜6ヶ月
→ 1〜2ヶ月程度複数の機能が連動する業務システム。機能ごとに区切り、1つ目を先に公開して使いながら次を作る形にすると、最初の効果が出るまでの期間を短くできます。
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大規模
一般的に半年〜1年以上
→ 2〜3ヶ月程度複数部門にまたがる社内システム。1ヶ月では作れません。要件のすり合わせに人の時間を取り、実装をAIで圧縮する配分にすることで、一般的に1年かかる規模が2〜3ヶ月程度に収まった案件もありますが、要件の広さで大きく変わります。
※「一般的な期間」は発注支援サイト等の公開情報(2026年時点)、矢印の右側は私たちの案件での目安です。既存システムとの連携の数、承認フローの複雑さ、お客様側の確認にかかる時間によって前後します。
( 10 )
Choice
失敗しないシステム開発会社の選び方
名古屋・愛知にはシステム開発会社が数多くあり、得意な規模も進め方も違います。私たちに合わない案件もあるので、相見積りを取るときの確認項目としてお使いください。他社に聞きにくい質問ほど、先に聞いておくと後で困りません。
- 自社と同じ規模・種類の開発を得意にしているか。基幹系が得意な会社に小さな予約機能を頼むと、進め方も見積りも大きくなりがちです。逆も同じです
- 見積りに工程ごとの内訳と人月があるか。「一式」だけの見積りは、何が含まれ何が含まれないかが分からず、追加費用の原因になります
- 要件定義書がない段階で相談に乗ってくれるか。提案依頼書(RFP)を求められる会社は大規模向けです。困りごとから一緒に整理してくれる会社のほうが、小さな開発には向いています
- 開発した担当者が、公開後の保守・改修まで続けて担当するか。担当が変わると、仕様の引き継ぎに時間と費用がかかります
- 納品後のソースコードと設定を自社で管理できるか。特定の会社でないと触れない状態は、将来の選択肢を狭めます
- 「AIを使っている」と言う会社には、AIが担う工程と人が確認する工程を具体的に聞いてください。答えられない場合は、宣伝文句だけの可能性があります
私たちは、WEBサイトと連携する小規模〜中規模の開発が得意で、大規模な基幹システムは得意領域ではありません。ご相談の内容が私たちに向かない場合は、その旨をお伝えします。
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Flow
開発の流れ
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01
カジュアル相談
無料です。オンラインでも対応します。いま困っている業務と、WEBサイトの現状を伺います。要件定義書は不要です。この段階で「開発すべきか、既製サービスで足りるか」もお伝えします。
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02
要件整理・お見積り
作る機能を1つに絞り、使う人・画面・データの流れを整理します。工程ごとの内訳を付けたお見積りと、公開までのスケジュールをお出しします。
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03
設計・試作
画面の試作をAIで先に作り、実際に触っていただきながら要件を固めます。ここで「入力項目が足りない」「この順番では使いにくい」を出し切ります。目安は1週間前後です。
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04
開発
確定した設計をもとに、コードの生成をAIが、設計の判断とレビューを人が担当します。進捗は途中の画面を共有しながらお伝えします。目安は2週間前後です。
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05
テスト・確認
自動テストに加えて、実際の業務の流れに沿った確認をお客様と一緒に行います。入力ミスや想定外の操作をしたときの動きも、ここで確認します。
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06
公開・引き渡し・保守
公開作業と使い方の説明を行い、構成と設定をドキュメントにしてお渡しします。公開後2週間は仕様の範囲での不具合修正を回数制限なく承り、以降は保守プランで継続してサポートします。
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Preparation
ご依頼前の準備とスケジュール
システム開発というと、仕様書や要件定義書を用意してからでないと相談できないと思われがちです。私たちが最初に必要なのは、下の4つだけです。揃っていなくても大丈夫です。ないものは打ち合わせの中で一緒に整理します。
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いま困っていること
「予約の電話対応に1日1時間かかっている」「会員から同じ問い合わせが何度も来る」といった、現状の困りごと。数字があれば、効果を測る基準になります。
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現在の業務の流れ
受付から完了まで、誰が何をしているか。Excelやメールのテンプレート、紙の帳票があれば、それを見せていただくのがいちばん早く伝わります。
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使っているツールとサイトの情報
WEBサイトのURL、サーバーやCMSの種類、連携したい外部サービス(決済・メール配信・カレンダーなど)。分からない場合は私たちで確認します。
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判断できる担当者
画面や仕様の確認に答えていただける方を1人決めてください。確認の返答が数日空くと、1ヶ月の予定はそのぶん延びます。
1ヶ月で公開する場合のスケジュール例
WEBサイトと連携する機能1件を、要件が固まった時点から1ヶ月で公開する場合の進み方です。お客様側の確認が要る週を先にお伝えし、予定を押さえていただきます。
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1週目
設計・試作
画面の試作を作り、触っていただきながら要件を確定します。週の終わりに設計を確定します。
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2〜3週目
開発
実装と自動テスト。途中の画面を共有しながら進めます。この期間はお客様の作業はほとんどありません。
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4週目
確認・公開
業務の流れに沿った確認をお客様と行い、修正を反映して公開します。使い方の説明とドキュメントの引き渡しもこの週です。
※要件整理とお見積りの期間は含みません。既存サイトの状態や連携先の仕様によっては、事前の調査に数日いただくことがあります。
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Maintenance
公開後の保守・改修
システムは公開した日が完成ではなく、使い始めてから「ここも自動にしたい」「入力項目を1つ増やしたい」が出てきます。小さく作って始める進め方は、この改修を前提にしています。開発した担当者がそのまま保守を担当するため、仕様の引き継ぎのための時間や費用がかかりません。
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保守プラン
サーバーが止まっていないかの監視(死活監視)と月1回のバックアップのみのライトプラン、更新・改修の作業時間枠を持つスタンダード・プレミアムプランの3つ。回数の上限はなく、時間で管理します。
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機能追加・改修
公開後に出てきた改善点は、保守プランの時間枠内で対応します。枠を超える規模の追加は、都度お見積りします。1つ目の機能と同じく、AIを使って短期間で進めます。
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セキュリティと環境の更新
利用しているライブラリやサーバー環境の更新は、放置すると脆弱性の原因になります。保守プランの中で定期的に確認し、必要な更新を行います。
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ドキュメントの引き渡し
構成・設定・運用手順をドキュメントにしてお渡しします。私たち以外の会社や社内の担当者が改修する場合にも、必要な情報が揃った状態にします。
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Area
対応エリア
事務所は名古屋市瑞穂区にあります。名古屋市内・愛知県内であれば、初回のヒアリングは直接お伺いし、現場で実際の業務の流れを見ながら要件を整理できます。設計の確認や開発中の進捗共有は、画面共有を使ったオンラインで行うことが多く、遠方でも進め方は変わりません。
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名古屋市(全16区)
千種区/東区/北区/西区/中村区/中区/昭和区/瑞穂区/熱田区/中川区/港区/南区/守山区/緑区/名東区/天白区
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愛知県内
豊田市/岡崎市/一宮市/豊橋市/春日井市/安城市/刈谷市/小牧市/稲沢市/東海市/大府市/日進市/長久手市 ほか県内全域。製造業の現場に伺っての業務ヒアリングにも対応します。
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岐阜・三重
岐阜市/大垣市/各務原市/四日市市/桑名市など。日帰りで伺える範囲は対面でのヒアリングに対応します。
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全国
オンラインでの打ち合わせで全国からご依頼いただけます。試作画面をオンラインで一緒に操作しながら、対面と同じ進め方ができます。
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FAQ
よくあるご質問
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WEBサイトと連携する予約機能やマイページのような、目的が1つに絞られた機能であれば、要件が固まってから1ヶ月前後で公開まで進められます。複数の部門が使う業務システムや、既存システムとの連携が多い開発は1ヶ月では収まりません。その場合も、機能を分けて段階的に作ることで、一般的な期間より短く進められるケースがあります。初回のご相談で規模を伺い、現実的な期間をお伝えします。
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すべての案件でそうなるわけではありません。設計・実装・テストの工程にAIを組み込み、人の作業を判断と検証に絞ることで、案件によっては一から作るスクラッチ開発の相場に対して5分の1程度に収まることがあります。既存システムとの連携や、要件が広い開発ではその比率にならないこともあります。お見積りは要件を伺ったうえで、内訳つきでお出しします。
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AIが書いたコードをそのまま納品することはありません。設計の判断、コードのレビュー、動作テスト、セキュリティの確認は人が行います。AIに任せるのは、人が設計した内容を形にする作業と、テストケースの作成といった手数のかかる部分です。公開前には実際の利用を想定した確認をお客様と一緒に行います。
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要件の整理、画面とデータの設計、開発、テスト、公開作業までが含まれます。WEBサイトと連携する機能1件(予約・マイページ・問い合わせ管理など)の下限価格です。進行管理費として小計の10%、ドメイン・サーバー費用、外部サービスの利用料は別途です。公開後2週間は確定した仕様の範囲での不具合修正を回数制限なく承り、仕様の追加・変更は別途お見積り、以降は保守プランでの対応になります。
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ご相談いただけます。むしろ「予約を電話で受けるのをやめたい」「会員に自分で情報を見てほしい」といった、困りごとの段階でお聞かせいただくほうが、必要な機能を小さく絞れます。要件定義書やRFPをご用意いただく必要はありません。初回のカジュアル相談で現状を伺い、作るべきものとそうでないものを一緒に整理します。
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できます。他社で制作されたWEBサイトやWordPressサイトに、予約機能やマイページなどを追加するご依頼にも対応しています。既存サイトの構造やサーバー環境を先に確認し、追加できる形と注意点をお伝えしてから着手します。
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できます。見積書の作成、案件や顧客の管理、日報の集計といった社内向けの業務アプリも開発しています。ただし、複数部門にまたがる大規模な基幹システムは1ヶ月では作れません。その場合は、機能を分けて段階的に作る進め方をご提案します。
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既製のサービスで業務が収まるなら、そちらをおすすめします。私たちが開発をご提案するのは、既製サービスでは自社の業務の流れに合わない、月額の利用料が積み上がっている、自社のWEBサイトと一体で見せたい、といった場合です。初回のご相談で、開発しないほうがよいと判断したときはそのようにお伝えします。
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お願いいただけます。公開後は月額3,000円からの保守プランで死活監視とバックアップを行い、更新や改修が必要な場合は作業時間の枠を持つプランで対応します。機能追加は、開発した担当者がそのまま続けて担当します。
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できます。納品したソースコードはお客様の管理下に置いていただけます。将来、他社や社内の担当者が改修することも想定して、構成と設定はドキュメントにしてお渡しします。特定の会社でないと触れない状態にはしません。
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マイページや予約機能では、氏名や連絡先などの個人情報を扱います。通信の暗号化、パスワードの安全な保管、管理画面のアクセス制限といった基本的な対策を標準で組み込み、公開前に確認します。扱う情報の種類によって必要な対策は変わるため、要件整理の段階でご説明します。
-
ご依頼いただけます。打ち合わせと画面の確認はオンラインで進められるため、全国からご相談いただけます。名古屋市内・愛知県内の企業には直接お伺いして、現場の業務を見ながら要件を整理することもできます。
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