カジュアル相談

System

名古屋のシステム開発

名古屋・愛知の中小企業向けに、WEBサイトと連携する予約機能・マイページ・会員機能・問い合わせ管理などのシステムを開発します。AIを設計・実装・テストの工程に組み込み、従来の進め方では数ヶ月から1年かかっていた開発を、要件確定から最短1ヶ月で公開。費用は案件によって一般的な相場の5分の1程度に収まることもあります。50万円〜(税抜・進行管理費別途)。要件の整理から公開後の保守まで、WEB制作会社である私たちが一貫して担当します。

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Problem

こんなお悩みはありませんか

こうした相談の多くは、大がかりな業務システムではなく「WEBサイトに小さな機能を1つ足したい」という話です。ところが従来のシステム開発は、規模にかかわらず要件定義から数ヶ月単位の工程が組まれ、見積りも人月(エンジニア1人・1ヶ月分の作業量)の積み上げになります。私たちは、AIを開発工程に組み込むことで、この「小さな開発」を小さな期間と費用で実現します。

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Value

AI活用のシステム開発でできること

私たちのシステム開発は、WEBサイトの延長線上にある機能を、必要な分だけ短期間で形にするサービスです。設計・実装・テストの工程にAIを組み込み、人は「何を作るか」の判断と「正しく動くか」の検証に集中します。だから、期間と費用が小さくなります。大きな仕組みを一度に作るのではなく、いま困っている1つの業務から小さく始めて、効果を見ながら広げていく進め方を大切にしています。

速い

要件確定から
最短1ヶ月で公開

小さく

必要な機能だけを
50万円〜で

つながる

WEBサイトと
一体で設計

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Reason

only 8の
システム開発

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Speed

なぜ1ヶ月・5分の1でできるのか

「数ヶ月かかるものが1ヶ月」と聞くと、どこかを雑にしているのではと思われるのは当然です。短縮しているのは作業の質ではなく、工程ごとの「人が手を動かす時間」と「工程と工程の間で止まっている時間」です。従来の進め方と、私たちの進め方を工程別に並べました。

※期間はWEBサイトと連携する機能1件(予約・マイページなど)を想定した私たちの目安で、すべての案件に約束するものではありません。既存システムとの連携や要件の広さによって変わります。

費用が5分の1程度になる理由

システム開発の費用は、基本的に「人月単価×期間」で決まります。実装とテストの工程で人が手を動かす時間が減れば、費用は同じ理屈で下がります。たとえば予約システムの相場は、標準的な機能で150〜300万円という公開データがあります。私たちの開発では、同じ規模の機能が50万円台から収まる案件があり、案件によっては一から作るスクラッチ開発の相場に対して5分の1程度になります。単価を下げているからではなく、かかる人月そのものが小さいからです。ただし、これはすべての案件に当てはまる比率ではありません。

AIで「つくる」開発と、AIを「組み込む」開発は別のものです

「AI システム開発」と検索すると、チャットボットや画像認識など、AIそのものを機能として組み込む開発の情報が多く出てきます。私たちが打ち出しているのはそれとは別で、AIを「開発する側の道具」として使い、予約やマイページといった通常の機能を短期間・低コストで作ることです。もちろん、問い合わせ内容の自動振り分けや文章の下書き生成といった、生成AIを機能として組み込む要望にも対応しています。ご相談の際は、どちらの意味でのAI活用を求めているかを最初に整理します。

※AIコーディングによる生産性向上については、海外の実証実験で作業時間や完了タスク数が2割前後改善したという結果(Google 2024年・Microsoft/Accenture 2024年)が公開されている一方、熟練者の実務では効果が出なかったという報告(METR 2025年)もあります。これらは開発者1人あたりの作業速度を測ったもので、私たちの「1ヶ月・5分の1」はそれに加えて、作る範囲を絞ること、工程間の待ち時間をなくすことを組み合わせた、私たちの案件での目安です。

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Fit

向いている開発・慎重に判断する開発

AI活用の開発は万能ではありません。効果が大きく出るのは、目的が1つに絞られていて、WEBサイトの延長線上にある機能です。逆に、複数の部門が同時に使う大規模な業務システムは、AIを使っても人の調整に時間がかかるため、1ヶ月では作れません。どちらに当たるかを最初にお伝えします。

迷う場合は、「その機能を使う人が誰で、何人か」を教えてください。使う人がWEBサイトの訪問者か、社内の限られた担当者であれば、多くの場合は向いている側に入ります。

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Examples

開発できるものの例

ご相談の多い機能を例として挙げます。いずれも「訪問者やお客様が使う画面」と「社内で確認・管理する画面」の2つで構成し、既存のWEBサイトに追加する形でも、新規サイトと同時に作る形でも対応できます。

ここに無い機能でも、「WEBサイトを訪れた人か、社内の担当者が使うもの」であれば、まずはご相談ください。作れるかどうかと、作るべきかどうかの両方をお答えします。

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Price

システム開発の料金

50万円〜(税抜)

WEBサイトと連携する機能1件(予約・マイページ・問い合わせ管理など)の下限価格です。要件の整理から公開作業までを含みます。

基本料金
(機能1件)
50万円〜+進行管理費(小計の10%)。要件整理・画面とデータの設計・開発・テスト・公開作業・使い方の説明を含みます
費用が変わる要因 画面の数/扱うデータの種類と量/外部サービスや既存システムとの連携の数/決済や個人情報など求められるセキュリティの水準/管理画面の作り込み
複数機能・業務システム 機能ごとに分けてお見積り。段階的に作る場合は、各段階の金額を先にお出しします
公開後の保守 月額3,000円〜の保守プラン(死活監視・バックアップ)。更新や改修は作業時間の枠を持つプランで対応(詳細は料金ページ)

※表示は税抜です。消費税10%を別途申し受けます。※進行管理費(ディレクション)は小計の10%が標準です(表示価格とは別途)。※ドメイン・サーバー費用、決済やメール配信などの外部サービスの利用料は別途です。※確定した仕様の範囲での不具合修正・表示の調整は公開後2週間まで回数制限なく承ります。仕様の追加・変更は別途お見積り、公開2週間後以降は保守プランでの対応となります。

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Market

名古屋・愛知のシステム開発 費用相場

システム開発の見積りは、同じ「予約機能」でも数十万円から数百万円まで開きます。発注支援サイトが公開している全国の実取引データ(86件・2022〜2024年)では、システム開発の平均は約468万円である一方、中央値は145万円。件数の8割は500万円以下に収まっています。平均は一部の大型案件に引き上げられるため、相場を見るときは中央値のほうが実態に近い数字です。名古屋に限った公開データはないため全国のデータを使い、規模ごとの相場と期間を整理しました。名古屋で相見積りを取るときの目安にしてください。

※金額はいずれも税抜の目安です。平均・中央値は発注支援サイト「システム幹事」が公開した全国86件の実取引調査(2022年1月〜2024年3月)、予約システムの実例は「PRONIアイミツ」の公開データ(2026年)、規模別の相場は各社が公開している相場記事(enlyt・SIA・みんなシステムズ・プロベル等、2026年時点)にもとづく参考値で、私たちの実績値ではありません。要件によって変動します。

人月単価から見積りを読む

システム開発の見積書には「人月」という単位が出てきます。エンジニア1人が1ヶ月働く量のことで、公開されている相場ではプログラマーが月50〜80万円、設計を担うエンジニアが月80〜120万円程度です。たとえば「3人月」と書かれていれば、2人が1.5ヶ月、あるいは1人が3ヶ月かかる想定という意味になります。見積りを比べるときは、合計金額だけでなく「何人月で、誰が、何をするのか」を確認してください。私たちのお見積りは、工程ごとの内訳を付けてお出しします。

※人月単価は発注支援サイト等が公開している2026年時点の相場です。地域や会社の規模で変わり、名古屋を含む地方は首都圏より低めの傾向があります。

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Scale

規模別の開発期間の目安

「1ヶ月」はすべての開発に当てはまる数字ではありません。規模が大きくなるほど、AIで縮められる実装の時間より、部門間の調整や既存システムとの整合に人がかける時間の割合が増えるためです。規模ごとに、一般的な期間と私たちの目安を並べました。

※「一般的な期間」は発注支援サイト等の公開情報(2026年時点)、矢印の右側は私たちの案件での目安です。既存システムとの連携の数、承認フローの複雑さ、お客様側の確認にかかる時間によって前後します。

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Choice

失敗しないシステム開発会社の選び方

名古屋・愛知にはシステム開発会社が数多くあり、得意な規模も進め方も違います。私たちに合わない案件もあるので、相見積りを取るときの確認項目としてお使いください。他社に聞きにくい質問ほど、先に聞いておくと後で困りません。

私たちは、WEBサイトと連携する小規模〜中規模の開発が得意で、大規模な基幹システムは得意領域ではありません。ご相談の内容が私たちに向かない場合は、その旨をお伝えします。

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Flow

開発の流れ

  1. 01

    カジュアル相談

    無料です。オンラインでも対応します。いま困っている業務と、WEBサイトの現状を伺います。要件定義書は不要です。この段階で「開発すべきか、既製サービスで足りるか」もお伝えします。

  2. 02

    要件整理・お見積り

    作る機能を1つに絞り、使う人・画面・データの流れを整理します。工程ごとの内訳を付けたお見積りと、公開までのスケジュールをお出しします。

  3. 03

    設計・試作

    画面の試作をAIで先に作り、実際に触っていただきながら要件を固めます。ここで「入力項目が足りない」「この順番では使いにくい」を出し切ります。目安は1週間前後です。

  4. 04

    開発

    確定した設計をもとに、コードの生成をAIが、設計の判断とレビューを人が担当します。進捗は途中の画面を共有しながらお伝えします。目安は2週間前後です。

  5. 05

    テスト・確認

    自動テストに加えて、実際の業務の流れに沿った確認をお客様と一緒に行います。入力ミスや想定外の操作をしたときの動きも、ここで確認します。

  6. 06

    公開・引き渡し・保守

    公開作業と使い方の説明を行い、構成と設定をドキュメントにしてお渡しします。公開後2週間は仕様の範囲での不具合修正を回数制限なく承り、以降は保守プランで継続してサポートします。

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Preparation

ご依頼前の準備とスケジュール

システム開発というと、仕様書や要件定義書を用意してからでないと相談できないと思われがちです。私たちが最初に必要なのは、下の4つだけです。揃っていなくても大丈夫です。ないものは打ち合わせの中で一緒に整理します。

1ヶ月で公開する場合のスケジュール例

WEBサイトと連携する機能1件を、要件が固まった時点から1ヶ月で公開する場合の進み方です。お客様側の確認が要る週を先にお伝えし、予定を押さえていただきます。

※要件整理とお見積りの期間は含みません。既存サイトの状態や連携先の仕様によっては、事前の調査に数日いただくことがあります。

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Maintenance

公開後の保守・改修

システムは公開した日が完成ではなく、使い始めてから「ここも自動にしたい」「入力項目を1つ増やしたい」が出てきます。小さく作って始める進め方は、この改修を前提にしています。開発した担当者がそのまま保守を担当するため、仕様の引き継ぎのための時間や費用がかかりません。

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Area

対応エリア

事務所は名古屋市瑞穂区にあります。名古屋市内・愛知県内であれば、初回のヒアリングは直接お伺いし、現場で実際の業務の流れを見ながら要件を整理できます。設計の確認や開発中の進捗共有は、画面共有を使ったオンラインで行うことが多く、遠方でも進め方は変わりません。

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FAQ

よくあるご質問

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