Online Store
名古屋のECサイト制作
ECサイト制作(自社EC構築)とは、楽天・Amazonなどのモールへの出店とは別に、自社のドメインで「自分の店」を持つことです。名古屋市瑞穂区の株式会社only 8は、Shopifyをはじめとするカートの選定から、ストア設計・デザイン・決済と配送の設定・商品登録10点までを含めて30万円〜でお引き受けします。名古屋市内・愛知県内であれば商品の現物を拝見しに伺い、公開後の集客まで同じチームで続けてご支援します。
( 01 )
Problem
こんなお悩みはありませんか
- モールの販売手数料が利益を圧迫していて、売れても手元に残りにくい
- モール内の価格競争に巻き込まれ、商品の価値が正しく伝わらない
- 購入してくれたお客様のデータが手元に残らず、リピート施策が打てない
- 自社ECを始めたいが、Shopifyなどカートの選び方や進め方が分からない
- 見積りを取ったが、カート利用料や決済手数料まで含めた総額がいくらになるのか読めない
- 一度ECサイトを作ったものの、公開後にアクセスが伸びず注文が入らないまま止まっている
ひとつでも当てはまるなら、自社ECを持つことを検討する価値があります。モールをやめる必要はありません。モールと並行して「自社のお店」を持ち、少しずつ育てていくのが現実的な始め方です。
( 02 )
Value
自社ECでできること
自社ECは、モールの代わりではなく、モールと並行して持つ「自社のお店」です。一般に、モール経由の販売には手数料がかかり、購入者の情報もモール側に蓄積されます。自社ECなら、販売手数料を抑えながら、顧客データを自社に蓄積し、リピートやファンづくりにつなげられます。最初から大きく構える必要はありません。必要十分な構成で公開し、売れ行きを見ながら育てていきましょう。
手数料を抑える
モールの販売手数料に
依存しない販売チャネルを持てる
顧客とつながる
購入データを自社に蓄積し
リピート施策に活かせる
自由に伝える
価格・見せ方・世界観を
自社の裁量で設計できる
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Compare
モール出店と自社EC、どちらで売るか
「モールをやめて自社ECに移るべきか」という二者択一で考えると、たいてい答えが出ません。実際には両方を持ち、売上の比率を少しずつ動かしている会社が多いためです。決め手になるのは、手数料・集客・顧客データ・売り方の裁量という4つの違いです。どちらが優れているかではなく、自社の商品と体力にどちらが噛み合うかで見てください。
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販売手数料
売上連動か、固定費か
モールは売れた分だけ手数料がかかる仕組みで、売上が伸びるほど負担額も伸びます。自社ECはカートの月額利用料と決済手数料が中心で、固定費の比重が大きくなります。売上が小さいうちはモールが有利に見え、伸びるほど自社ECの残り方が効いてきます。
-
集客
借りるか、育てるか
モールにはモール自体を訪れる買い物客がいて、出店した時点で人の流れの中に入れます。自社ECは公開しただけでは誰も来ないため、広告・検索・SNSで入口を自分で作る必要があります。ここを見落とすと「作ったのに売れない」になります。
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顧客データ
残るか、残らないか
誰が・いつ・何を買ったかというデータが自社に蓄積されるかどうかは、長い目で見て最も大きな差です。手元にあれば、再入荷の案内も、購入履歴に合わせたおすすめも自分で打てます。
Point:自社ECの資産は売上より顧客リストです。
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売り方の裁量
価格・見せ方・同梱物
モールは横並びで比較されるため、価格の勝負に引き込まれやすい場所です。自社ECなら、セット販売も、定期購入も、同梱するチラシも、ページの世界観も自社で決められます。価格以外で選ばれたい商品ほど、自社ECを持つ意味が大きくなります。
モールの手数料はどれくらいかかるのか
比較の前提になる数字なので、主要3モールが公式に案内している出店条件を並べておきます。プラン・カテゴリー・キャンペーンの負担で実際の率は変わるため、幅で捉えてください。
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楽天市場
初期登録費用は3プラン共通で60,000円。月額出店料はスタンダードプランで25,000円、上位プランでは65,000円・130,000円。これに売上に応じたシステム利用料が2.0〜6.5%(プランと決済方法による)加わります。
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Amazon
大口出品は月額4,900円(税抜)、小口出品は商品ごとに100円。販売手数料はカテゴリーと価格帯によって、おおむね5〜15.4%の範囲で設定されています。商品単位で並ぶため、指名で探される商品と相性がよい場所です。
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Yahoo!ショッピング
初期費用・月額システム利用料・売上ロイヤルティは無料と案内されています。ただしキャンペーンの原資、アフィリエイトパートナーへの報酬、決済サービスの個別手数料などが出店者負担となるため、実質の負担は条件によって変わります。
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自社EC(参考)
カートの月額利用料と決済手数料(一般に売上の2〜5%程度)が中心。売上に対する率は低めですが、集客費は自社負担です。総額で比べる必要があります。
※楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの費用は、各モール公式サイトの料金案内(2026年8月時点)に記載されている条件を要約したものです。Yahoo!ショッピングは公式に料率が公開されていない項目があるため、金額の推計は載せていません。料金体系は改定されるため、出店を検討される際は必ず各モール公式の最新条件と費用シミュレーションでご確認ください。自社ECの決済手数料の目安はW2 Commerce「ECサイト構築の費用相場」(2026年)の記載によるもので、私たちの実績値ではありません。
( 04 )
Reason
only 8の
自社EC制作
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01
小さく始めて、育てられる設計にします
ECは最初の作り込みより、公開後にどう育てるかが成果を分けます。30万円〜・商品登録10点まで込みのスモールスタートで、まず売り始められる状態をつくり、売れ行きを見ながら商品や機能を足していく。無理のない投資で始められる設計を大切にしています。
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02
デザインだけでなく「買いやすさ」まで設計します
ECサイトの構築は、見た目のデザインだけでは完結しません。カートの選定・決済手段・送料と配送方法の設計まで含めて、お客様が迷わず買える導線を整えます。Shopify等のカートの特性を踏まえ、貴社の商品と運用体制に合った構成をご提案します。
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03
公開後は、集客まで一緒に取り組めます
自社ECはモールと違い、集客を自分でつくる必要があります。私たちはWEB広告の運用やショート動画・SNSでの発信まで同じチームで対応できるので、「作ったのに売れない」で止まらず、公開後の集客と改善まで続けてお手伝いできます。
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Writing
同じ商品でも、買う理由は人によって違う
商品ページの説明文は、ECの売上をもっとも直接に左右する部分です。ただ、同じ商品を見ていても、お客様が買うと決める理由はひとつではありません。素材や数値を確かめて納得してから進む人もいれば、誰がどんな思いで作っているのか、自分の暮らしのどの場面で使うのかが見えて初めて手が伸びる人もいます。店頭なら販売員が相手を見て話し方を変えられますが、ECではその調整が効きません。だから書き分けを、公開前の設計段階で決めておきます。ここではコーヒー豆を自社ECで売る場合を例に、同じ商品の説明文を書き比べます。
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BEFORE
よくある商品説明
「厳選した素材を使い、一つひとつ丁寧に仕上げた自慢の逸品です。こだわりの味わいを、ぜひ一度お試しください。」
なぜ売れないか:どの商品にも当てはまる言葉なので、他店と比べている人に渡せる判断材料がありません。カートに入れる直前の人が知りたい「どれくらい日持ちするのか」「いつ届くのか」も書かれておらず、そのまま離れてしまいます。
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AFTER ①
数字と根拠で
判断する人へ「単一農園の豆を中深煎りで焙煎し、焙煎日から7日以内に発送します。内容量は10g×12袋。お湯90度・抽出2分30秒が推奨で、開封後は冷蔵で3週間が目安です。焙煎日はすべての袋に印字しています。」
Point:産地・工程・数量・保存期間という、あとから確かめられる情報を先に、具体的に並べます。この型の人は感想文より仕様を読み、書かれていない項目があると「都合が悪いから伏せているのでは」と受け取ります。送料・納期・返品条件を商品ページの中にも置いておくのは、この人たちのためです。
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AFTER ②
場面と作り手で
決める人へ「まだ誰も起きていない朝の台所で、一杯だけ淹れる。その時間のために作りました。焙煎しているのは、創業から同じ釜を使い続けている小さな焙煎所です。届いた日は、まず一袋の封を開けるところから楽しんでください。」
Point:使っている場面と、作り手の顔が見える言葉で書きます。この型の人には、仕様を積み上げるより「これは自分のための商品だ」と感じてもらうほうが届きます。写真のトーン、同梱するカードの一文、発送完了メールの書き方まで含めて、同じ温度でそろえます。
どちらかを選ぶ必要はありません。むしろ商品ページは、上から「使う場面の写真と一言」「作り手の話」「仕様表」「送料・納期・返品」の順に積むことで、1ページのまま両方の読み手に応えられます。感覚で惹かれた人はそのまま買い、確かめたい人は下までスクロールして納得してから買う。私たちが商品ページの構成をこの並び順から決めているのは、そのためです。10点までの商品登録では、この型を実際の商品で作りきってお渡しします。11点目以降をご自身で追加するときに、同じ骨組みをなぞれる状態にしておくことが目的です。
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Platform
カート(ECプラットフォーム)の選び方
「Shopifyがいいのか、BASEでいいのか」は、ご相談でいちばん多い質問です。ただ、この問いに一般解はありません。商品点数・更新の頻度・お客様が使う決済手段・社内で誰が運用するかによって、噛み合うカートが変わるからです。名古屋・愛知の中小企業からのご相談で実際に候補に挙がる選択肢を、性格の違いで並べます。
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Shopify
月額制・拡張しやすい
アプリで機能を後から足せるため、定期購入・多言語・海外発送などに広げやすいのが特徴です。テーマの自由度も高く、ブランドの世界観を作り込めます。私たちが提案の中心に置くことが多いのはこのカートで、「今は小さいが伸ばす前提」の商材と相性がよいと考えています。
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BASE・STORES
初期ゼロで始めやすい
無料または低額の月額プランがあり、まず売ってみる段階に向きます。ただし月額が安いプランほど売上に対する手数料が高く設定される傾向があるため、売上が伸びると割高になりやすい構造です。商品点数が少なく、試行の段階であれば有力な選択肢です。
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国内ASP各種
日本の商習慣に強い
makeshop・カラーミーショップなどの国内ASP(月額で使えるクラウド型のカートサービス)は、代金引換やコンビニ後払い、のし・ラッピングといった国内特有の要件を標準で備えていることが多く、贈答需要のある商材で扱いやすい場合があります。国内向けだけで完結するならこちらを勧めることもあります。
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EC-CUBE など
自由度と引き換えに
保守責任オープンソースを自社サーバーで動かす方式です。作り込みの自由度は高い一方、サーバー費用とセキュリティ更新の責任が自社側に残ります。保守の担当者や予算を確保できないまま選ぶと、数年後に更新できないサイトが残るため、慎重にご判断ください。
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パッケージ・フルスクラッチ
大規模向け
基幹システムとの連携や独自の受注ロジックが必要な規模で選ばれる方式です。初期費用は300万円〜、フルスクラッチでは1,000万円〜が目安とされます(出典は後述の「名古屋・愛知のECサイト制作 費用相場」に記載しています)。私たちの30万円〜でお受けできる範囲ではないため、要件がこちらに寄る場合はその旨を最初にお伝えします。
カートを決める前に確かめる4つのこと
カート名から入ると、後から「その機能は入っていない」に突き当たります。私たちはヒアリングでこの4点を先に埋めてから、候補を2つまで絞ってご提案しています。
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商品点数と更新の頻度
10点を毎年少し入れ替えるのか、季節ごとに数百点を差し替えるのかで、必要な管理画面の性格が変わります。点数が多く更新が頻繁なら、一括編集やCSV取り込みの使い勝手を最優先で見ます。
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お客様が使う決済手段
クレジットカードだけで足りるのか、代金引換・コンビニ払い・後払い・キャリア決済まで要るのか。年齢層と単価で答えが変わります。使いたい決済が並んでいないと、購入直前まで来た方がそこで離れてしまいます。
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手数料の構造
月額が安いほど売上比例の手数料が高い、という関係になっていることが多いため、想定月商を置いて総額で比べます。月商が変われば有利なプランも変わるので、分岐点まで含めて数字でお見せします。
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公開後に誰が触るか
社内で更新するのか、私たちに任せたいのかで、選ぶべき管理画面が変わります。ご自身で商品を追加していく前提なら、多少機能が少なくても分かりやすい方を勧めます。
私たちはShopifyを扱うことが多いものの、カートありきでご提案はしません。国内向けの贈答商材で国内ASPのほうが早い、点数が少なく当面はBASEで十分、という結論になることもあります。乗り換えの費用を後から払うほうが高くつきます。最初の1回の判断からご相談ください。
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Shopify
名古屋でShopifyの制作を依頼するとき
「カートはShopifyと決めている。あとは、どこに頼むか」という段階の方に向けた項目です。同じShopify構築でも、見積りは30万円台から300万円超まで開くとされます。差を作っているのは制作会社の格ではなく、テーマ(ストアの見た目と構造の土台)をどこまで作り込むか、標準にない機能をどこまで足すか、の2点です。
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30〜100万円
既存テーマを調整して建てる
Shopifyに用意されているテーマを土台に、色・書体・ページ構成・商品ページの見せ方を整える帯です。決済・配送の設定や商品登録をどこまで含むかは、会社ごとに違います。はじめての自社ECはこの帯で足りることが多い、と私たちは考えています。
Point:私たちの30万円〜はこの帯です。ストア設計・デザイン・カート設定(テーマの調整を含む)・決済/配送設定・商品登録10点までを含みます。有料テーマを選ぶ場合の購入費も、この金額に含みます。
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100〜300万円
テーマを作り込む
既存テーマの枠に収まらないレイアウトや、複数のアプリの連携や独自の作り込みを伴う販売の仕組みまで作る帯です。ブランドの世界観を細部まで再現したい場合や、既存サイトとデザインを揃えたい場合に選ばれます。
Point:この帯のご要望は、内容を伺って別途お見積りします。
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300万円〜
独自機能まで開発する
基幹システムや在庫管理との連携、独自アプリの開発を伴う帯です。年商が大きく、受注処理の効率がそのまま利益に響く段階の選択肢です。
Point:要件がこの帯に寄る場合は、最初のヒアリングでそうお伝えします。
※価格帯の区分は、Shopify制作会社を紹介する公開記事(PLAYBIT「愛知県名古屋市のShopify制作会社おすすめ8選」2026年版)に掲載された相場の区分によります。同記事に算出根拠の記載はなく、初期の制作費の目安としてご覧ください。私たちの実績値ではありません。後述の「費用相場」にある構築方法別の区分とは切り方が異なり、Shopifyでも作り込みや開発を伴うと100万円を超えます。Shopifyの利用料や有料アプリの月額など、公開後にかかる費用は含みません。
Shopifyの見積りを比べるときに確かめる4つのこと
Shopifyの見積りは「構築一式」とまとめられることが多く、金額だけでは中身を比べられません。名古屋で2〜3社に相談するなら、同じ4つを各社に聞いてみてください。
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テーマは既存のものか、作り込むのか
金額差が出やすい点です。既存テーマの調整で足りるのに作り込みの見積りが出ていないか、逆に作り込みが必要なのに調整だけの金額になっていないかを確かめます。
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アプリの月額は、何にいくらかかるのか
Shopifyは、標準にない機能をアプリで足していく作りです。有料アプリの多くは月額制で、入れるほど毎月の固定費が増えます。制作費とは別に、公開後に払い続ける金額を一覧で出してもらうと判断しやすくなります。
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今のストアから何を持ち込めるのか
BASE・STORES・他のカートから移る場合、商品データ・顧客情報・注文履歴のうち何を移せるかは移行元で変わります。旧ストアのURLから新しいURLへの転送設定まで含まれているかも確認したい点です。
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公開後、自分たちでどこまで触れるのか
商品の追加、特集ページの差し替え、送料の変更。日常の更新を自社でできる作りと手順書が引き渡しに含まれていないと、小さな変更のたびに外注費がかかります。
私たちは、標準機能で足りるところは標準機能で組み、アプリは必要なものだけに絞ってご提案します。Shopifyが合わないと判断した場合は、その理由と別の候補をお伝えします。名古屋市内・愛知県内であれば、商品や倉庫を拝見しながらのご相談も可能です。
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Contents
構築に含まれる作業
ECの見積りは、同じ「ECサイト制作一式」でも中身が会社ごとに違います。相見積りのときに突き合わせていただけるよう、30万円〜に含まれる作業を工程ごとに書き出しました。含まれないものも下に明記しています。
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ストア設計
何を・誰に・どう売るかを整理し、必要なページ構成と機能を設計します。すべての土台になる工程です。
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デザイン
商品の魅力が伝わり、迷わず買えるストアをデザインします。ブランドの世界観と買いやすさを両立させます。
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カート設定
Shopify等のカートの開設・初期設定・テーマ構築を行います。貴社に合ったカートの選定からご相談いただけます。
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決済・配送設定
クレジットカードなどの決済手段の設定と、送料・配送方法の設計を行います。運用しやすいルールに整えます。
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商品登録(10点まで)
商品情報・価格・画像の登録を10点まで料金内で行います。登録の型を作るので、以降は自社でも追加できます。
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公開・計測設定
テスト注文を含む動作確認のうえ公開します。アクセス計測の設定まで行い、改善につながる状態で引き渡します。
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必須ページの用意
特定商取引法にもとづく表記・プライバシーポリシー・利用規約など、通信販売で必要になるページの雛形を用意し、ストアに設置します。記載する内容は打ち合わせで確定します。
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操作のお引き渡し
商品の追加・在庫の変更・受注の確認といった日常操作の手順をお渡しします。公開後にご自身で回せる状態にすることを、引き渡しの条件と考えています。
含まれないもの:商品写真の撮影、11点目以降の商品登録、在庫管理システムや基幹システムとの連携、独自機能の開発は30万円〜の範囲外です。ご要望があれば内容を伺って別途お見積りし、対応が難しい場合はその旨を先にお伝えします。カートの利用料・ドメイン・サーバー費用も別途となります。
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Price
自社EC制作の料金
30万円〜(税抜)
商品登録10点まで込み。Shopify等のカート利用料は別途。
| 基本料金 | 30万円〜(ストア設計・デザイン・カート設定・決済/配送設定・商品登録10点まで込み) |
|---|---|
| 商品登録 | 10点まで込み(11点目以降は点数と内容に応じてお見積りします) |
| カート利用料 | Shopify等のカート利用料は別途(各カートの料金プランに準じます) |
| 公開後の集客 | WEB広告運用(広告費の20%)・ショート動画・SNSでご支援できます |
※表示は税抜です。消費税10%を別途申し受けます。
※Shopify等のカート利用料は別途となります。
※ドメイン・サーバー費用は別途となります。
※進行管理費(ディレクション)は小計の10%が標準です(表示価格とは別途)。
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Market
名古屋・愛知のECサイト制作 費用相場
ECサイト制作の見積りは、数十万円から1,000万円超まで開きます。金額の差は制作会社の良し悪しではなく、まず「どの作り方で建てるか」で決まります。名古屋で相見積りを取るときは、各社の金額を並べる前に、同じ作り方どうしを比べているかを確かめてください。
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0〜100万円
ASP(Shopify等)
既製のカートを使い、テーマの調整と各種設定で建てる帯。中小企業の自社EC立ち上げはここに集まります。私たちの30万円〜もこの帯で、ストア設計・デザイン・決済/配送設定・商品登録10点までを含みます。
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50〜300万円
オープンソース
EC-CUBEなどを自社サーバーで動かし、独自の要件に合わせて作り込む帯。柔軟な代わりに、公開後の保守とセキュリティ更新の費用を毎年見込む必要があります。
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300万円〜
パッケージ
EC専用の製品を導入し、自社の受注業務に合わせて調整する帯。月額の利用料も10万円〜が目安とされます。年商が数億円規模になり、受注処理の効率が利益に直結してくる段階の選択肢です。
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1,000万円〜
フルスクラッチ
ゼロから開発する帯。基幹システムとの連携や独自の販売ロジックが売上の中核にある場合に選ばれます。
Point:この帯が必要な要件かどうかは、最初のヒアリングで正直にお伝えします。
※金額はいずれも税抜・初期費用の目安です。構築方法別の相場はW2 Commerce「ECサイト構築の費用相場」(2026年)、Web幹事「ECサイト構築の費用相場」(2026年)の公開データによります。発注実績の集計では、ECサイト構築費用の平均は約133万円・中央値は約71万円(PRONIアイミツ・自社取引実績/2025年)、別の集計では平均163.2万円(Web幹事/2026年)とされています。いずれも全国のデータで、私たちの実績値ではありません。平均は大型案件に引き上げられるため、実感に近いのは中央値のほうです。
私たちが30万円〜でお受けできる理由
中央値の半分以下の金額なので、「何かを削っているのでは」と思われるのはもっともです。削っているものと、削っていないものをはっきりお伝えします。
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ゼロから作らない
ShopifyなどのASPを前提にし、カートの標準機能で足りるところは標準機能で組みます。決済・カート・受注管理を作らないぶん、設計と見せ方に時間を寄せられます。
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AIと人のハイブリッド制作
競合の調べものや商品説明の下ごしらえはAIで短縮し、何をどう売るかの判断とデザインという人がやるべき部分に工数を集中させています。圧縮した分をそのまま価格に反映しています。
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中間マージンがない
企画から実装まで自社で行い、代理店や多重下請けを挟みません。同じ金額でも、実際の制作に回る割合が大きくなります。2,000万円規模のサイト制作に関わった経験のある体制で、小さく始める案件も同じ設計思想で組みます。
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削っていないもの
ストア設計、決済と配送のルール設計、テスト注文による動作確認、計測設定は30万円〜でも省きません。ここを飛ばすと、安く作れても注文が取りこぼされる状態で公開されてしまうためです。
料金の詳細と他サービスの価格は料金ページにまとめています。表示は税抜です。消費税10%と、進行管理費(ディレクション)は小計の10%が標準で、いずれも表示価格とは別途となります。
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Running
公開後にかかり続けるお金
ECサイトは、建てて終わりの建物ではなく、毎月家賃と光熱費がかかる店舗に近いものです。初期費用だけで判断すると、公開してから「聞いていない出費」が出てきます。どこにいくらかかり続けるのかを、先に一覧にしておきます。
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カート利用料
月額(別途)
選んだカートとプランによって、無料から月数万円まで開きます。売上規模や必要な機能でプランが上がることもあります。料金は各社が改定するため、私たちの側で断定はせず、ご検討の時点での最新プランを調べてお見せします。
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決済手数料
売上の2〜5%程度
クレジットカードなどの決済にかかる手数料です。決済代行会社と決済手段によって率が変わります。売上に比例するため、粗利率の低い商材ほど設計段階で織り込んでおく必要があります。
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ドメイン・サーバー
別途
独自ドメインの更新料は年単位でかかります。ASPを使う場合はサーバーの契約が不要になることが多く、オープンソースで建てる場合はサーバー費用とSSLの維持費が毎月・毎年かかります。
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物流まわり
送料・梱包資材
送料をいくら負担するかは、実質的に値引きと同じ意味を持ちます。「◯円以上で送料無料」の線をどこに引くかで粗利が動くため、配送設定の前に試算します。梱包資材と同梱物も忘れがちな固定費です。
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集客費
広告・コンテンツ
自社ECにはモールのような人の流れがないため、公開当初の来店は広告費で作ることになります。月にいくらまで出せるかは、事業計画の側から先に決めておくほうが安全です。WEB広告運用は広告費の20%で承っています。
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運用の手間
人件費・外注費
商品登録、受注確認、問い合わせ対応、返品対応。外注する場合、商品登録は1商品あたり数千円が目安とされます。誰がどこまでやるかを決めないまま公開すると、社内の誰かの残業として吸収されてしまいます。
※決済手数料・運用外注費の目安は、W2 Commerce「ECサイト構築の費用相場」(2026年)に掲載されたランニングコスト内訳の公開データによる参考値で、私たちの実績値ではありません。カートの月額は各サービスの改定があるため、金額の明示は避けています。ご相談時点の最新料金でお見積りに反映します。
モールの手数料が売上に比例するのに対して、自社ECは固定費と決済手数料が中心です。つまり売上が伸びるほど、手元に残る割合の差が開きやすい構造になっています。分岐点は手数料率と広告費で変わるので、ヒアリングのときに貴社の商品単価・粗利率・想定月商を伺って、その場で試算をお見せします。
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Choice
EC制作会社の選び方
ECサイト制作は、コーポレートサイト以上に「見積りの範囲」で差がつきます。金額が安く見えた会社が、決済と配送の設定を含んでいなかった、というのはよくある行き違いです。相見積りを取る前に、各社へ同じ質問を投げてみてください。答え方に会社の性格が出ます。
- 見積りに決済・配送・税・在庫の設定が含まれているか。デザインとページ制作だけの見積りは、公開直前に追加が出やすい部分です
- 商品登録は何点まで含まれるか。11点目以降の単価が書かれているか。点数が多いECでは、ここが総額を一番大きく動かします
- カート利用料・決済手数料が「別途」と明記されているか。初期費用だけを並べても、総額の比較にはなりません
- 公開後、自社で商品を追加できる状態で引き渡してもらえるか。更新のたびに費用が発生する作り方になっていないか
- 特定商取引法にもとづく表記など、通信販売に必要なページを誰が用意するのか。範囲が曖昧なまま進むと公開が止まります
- 公開後の集客まで相談できるか。ECはモールと違い、公開しただけでは人が来ない前提で計画が組まれているか
私たちにも当てはめてお答えしておきます。決済・配送・税の設定と必須ページの用意は30万円〜に含みます。商品登録は10点まで込みで、11点目以降は点数と情報の整い方を見てお見積りします。カート利用料と決済手数料は別途です。引き渡しは、ご自身で商品を追加できる状態にしてからです。集客はWEB広告運用とSEO対策を同じチームで承っています。判断に迷う段階でしたら、お問い合わせから現状だけお聞かせください。
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Flow
構築の流れ
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01
ヒアリング
商品・現在の販売状況・目指す姿を伺います。この段階で概算のお見積りとスケジュールをご提示します。
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02
ストア設計
Shopify等のカートの選定、ページ構成、決済・配送の方針をここで確定します。
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03
デザイン
商品と世界観に合ったストアをデザインします。確認いただきながら進めるので、途中の軌道修正も可能です。
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04
構築・各種設定
カートの構築、決済手段・送料・配送方法の設定を行います。運用時の手間まで考えて整えます。
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05
商品登録・公開
商品を10点まで登録し、テスト注文を含む動作確認を経て公開します。計測の設定まで行います。
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06
集客・改善
公開後は広告・ショート動画・SNSで集客をご支援。データを見ながら、売れる状態へ一緒に改善を重ねます。
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Preparation
ご依頼前に用意しておくと早いもの
「何から手をつければいいのか分からない」という理由で、EC化が数年止まっているご相談をよくいただきます。揃っていなくても着手できますので、まずはご連絡ください。そのうえで、あると進行が早くなるものを挙げておきます。
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商品情報の一覧
品番・商品名・価格・サイズ・重量・在庫数。特に重量とサイズは送料設定に直結するので、概算でも早めにいただけると設計が進みます。表計算ソフトの形式で構いません。
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商品写真
手元にある写真で結構です。撮影は料金に含まれませんが、スマートフォンで撮る際の背景や角度のコツはお伝えできます。物撮りが要る場合は撮影から別途ご相談いただけます。
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商品説明のもとになる文章
カタログ、営業資料、既存サイトの文章など、素材になるものがあれば十分です。ゼロから書き起こす必要はありません。私たちのほうで買い手に伝わる形に整えます。
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特定商取引法の表記に載せる情報
事業者名・所在地・電話番号・責任者名・支払時期と方法・商品の引渡時期・返品の可否と条件。通信販売では表示が求められる項目です(消費者庁「特定商取引法ガイド」)。
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決済まわりの情報
法人口座の情報や、商材によっては必要になる許認可の写し。決済サービスの審査には日数がかかり、ここだけは私たちの側で短縮できないため、最優先で着手します。
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送料と返品のルール
全国一律にするか地域別にするか、いくら以上を送料無料にするか、返品を受けるか。決めきれていない場合は、粗利の計算をお見せしながら詰めていきます。
公開までのスケジュールの目安
商品登録10点までの標準的な構成で、1〜2ヶ月が目安です。工程ごとに、私たちがやることとお客様にお願いすることを分けて示します。
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1〜2週目
ヒアリング・
ストア設計商品・現在の販売状況・目指す売上を伺い、カートの候補を絞ります。この段階で概算のお見積りとスケジュールをお出しします。お客様には商品情報の一覧をご準備いただきます。
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3〜4週目
デザイン
トップページと商品ページのデザインをご確認いただきます。並行して、決済サービスの申込みをこの時期に始めます。審査が進行の律速になりやすいためです。
-
5〜6週目
構築・各種設定
カートの構築、決済手段・送料・配送方法・税の設定を行います。特定商取引法にもとづく表記など必須ページの内容も、この期間に確定させていただきます。
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7〜8週目
商品登録・テスト注文
から公開まで商品を10点まで登録し、実際に注文を通して決済・メール・在庫の動きを確認してから公開します。計測設定と、日常操作の手順のお引き渡しまでを含みます。
化粧品・健康食品・医療機器など、薬機法や景品表示法による表現の制約がかかる商材では、商品説明の書き方も設計の一部として扱います。表現の可否については最終的に貴社(必要に応じて専門家)にご確認いただく前提で、危うい書き方を避けた原稿に整えます。
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Operation
公開してからが本番です
自社ECの売上は「訪問者数 × 購入率 × 客単価」に分解できます。公開直後は訪問者数がほぼゼロなので、掛け算の答えもゼロになります。まず人を連れてくること、次に2回目を買ってもらうこと。この順番で手を打っていきます。
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商品を増やす
入口の数を増やす
検索から来る人は、店名ではなく商品名や用途で探しています。商品ページの数だけ入口があると考えてください。10点で公開したあと、自社で追加していける状態にしてお渡しするのはこのためです。
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再訪の導線
LINE・
メールマガジン一度買ってくれた方に直接届く経路を持つと、新しいお客様を広告で連れてくるより負担の少ない形で案内ができます。
Point:再入荷・季節商品・セット提案は、この経路があるかどうかで届く速さがまったく変わります。
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広告
最初の来店をつくる
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検索からの流入
時間はかかるが
積み上がる商品名・用途・悩みで検索する人に見つけてもらう取り組みです。すぐには効きませんが、広告と違って止めても消えません。中長期で組む場合はSEO対策としてご相談ください。
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レビューと使用例
買う前の不安を消す
初めての店で買うとき、人はまず「本当に届くのか」を気にします。購入者の声、使っている場面の写真、配送とサポートの説明。購入率はこうした地味な要素で動きます。
毎月見るのは、訪問者数・購入率・客単価の3つで十分です。訪問者数が足りないのか、来ているのに買われていないのか、単価が低いのかで、打つ手がまったく変わります。どこが弱いかを毎月洗い出し、次の一手を決めていきましょう。
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Area
名古屋・愛知の対応エリア
ECの打ち合わせは、資料より現物を見せていただくほうが早く進みます。手に取ったときの質感、箱の大きさ、梱包した状態の重さ。これらは写真では伝わらず、そのまま送料設計と商品ページの作り方に影響します。事務所は名古屋市瑞穂区にあり、市内・愛知県内であれば商品や倉庫を拝見しに伺えます。
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名古屋市(全16区)
千種区/東区/北区/西区/中村区/中区/昭和区/瑞穂区/熱田区/中川区/港区/南区/守山区/緑区/名東区/天白区。店舗や事務所へ伺い、商品を見ながらストア設計を進められます。
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愛知県内
豊田市/岡崎市/一宮市/豊橋市/春日井市/安城市/刈谷市/小牧市/稲沢市/瀬戸市/常滑市 ほか県内全域。製造業や卸から自社ECを始めるご相談では、倉庫での在庫の持ち方まで含めて伺います。
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岐阜・三重
岐阜市/大垣市/各務原市/四日市市/桑名市など。日帰りで伺える範囲は対面でのお打ち合わせに対応します。伝統工芸や食品など、産地から直接売りたいご相談も承っています。
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全国
オンラインでのお打ち合わせで全国からご依頼いただけます。画面共有で管理画面を操作しながら進められるため、操作の引き継ぎも遠方で不利になりません。
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FAQ
よくあるご質問
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商品登録10点まで込みの標準的な構成で、1〜2ヶ月程度が目安です。カートの選定や決済の審査状況によって前後するため、ヒアリング時にスケジュールをご提示します。
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ストア設計・デザイン・カート設定・決済/配送設定・商品登録10点まで・公開までの一般的な構築作業が含まれます。Shopify等のカート利用料と、ドメイン・サーバー費用は別途となります。
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可能です。Shopifyを中心にご提案することが多いですが、商品数や運用体制などの要件を伺ったうえで、貴社に合ったカートを比較してご提案します。
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あります。モールの集客力はそのまま活かしながら、自社ECでは販売手数料を抑え、顧客データを自社に蓄積してリピート施策に活かせます。モールと併走しつつ、少しずつ自社ECの比率を育てていく進め方をおすすめしています。
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ご支援できます。WEB広告運用(広告費の20%)やショート動画・SNSを使った集客まで、制作と同じチームで一貫してお手伝いします。作って終わりにせず、売れる状態まで一緒に取り組みます。
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点数と、商品情報の整い方によって変わります。品番・価格・説明文・画像が表計算ソフトで揃っている場合と、紙のカタログしかない場合とでは工数が大きく違うためです。現状を拝見したうえでお見積りします。なお登録の型は構築時に作りますので、公開後にご自身で追加していただくこともできます。
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移行のご相談も承ります。商品データの移し替えと、旧ストアのURLからの転送設定を含めて進めます。ただし移行元のカートによって書き出せるデータの範囲が違うため、何をそのまま持ち込めて何を作り直すかは、現在のストアを拝見してからお伝えします。
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カートとプランによって無料から月数万円まで開き、各社が料金を改定することもあるため、この場での断定は避けています。ヒアリングでご要望を伺ったうえで、候補となるカートのご相談時点での最新プランを調べ、想定月商での総額を比較してお見せします。
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一般には売上の2〜5%程度が目安とされています(ECサイトの費用相場を解説した公開資料による参考値で、私たちの実績値ではありません)。決済代行会社と決済手段によって率が変わるため、粗利率の低い商材では設計段階から織り込んでご提案します。
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必要な項目の雛形をご用意し、ストアに設置するところまでが制作範囲です。事業者情報・返品の条件・支払時期など、記載する内容そのものはお客様に確定していただきます。書き方に迷われる部分は、消費者庁が公開している項目に沿って整理します。
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30万円〜の範囲には含まれません。ご要望を伺ったうえで、実現の方法と費用を別途お見積りします。仕組みの都合で難しい場合や、費用に対して効果が見合わないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
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ご依頼いただけます。カートがShopifyに決まっている場合も、30万円〜に含まれる範囲は同じで、ストア設計・デザイン・カート設定(テーマの調整を含む)・決済/配送設定・商品登録10点までを行います。カートの比較検討を省けるぶん、早い段階から設計の話に入れます。
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含まれません。有料アプリの月額は、Shopifyの利用料と同じく制作費とは別に、お客様のShopifyアカウントへの請求としてお支払いいただく費用です。まず標準機能で足りるかを確かめ、必要なアプリだけに絞ったうえで、毎月かかる金額を一覧にしてお見せします。
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対応できます。オンラインでのお打ち合わせで全国からご依頼いただけます。名古屋市内・愛知県内であれば商品や倉庫を拝見しに伺えるため、送料設計や商品ページの作り込みで有利になる場面はありますが、進め方そのものは変わりません。
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IT導入補助金など、ECサイトの構築が対象になり得る制度はあります。ただし要件・公募時期・対象経費は年度ごとに変わり、採択も保証されません。最新の公募要領と支援機関でのご確認が前提になります。私たちは要件整理と、申請に必要なお見積りの作成でお手伝いできます。
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