カジュアル相談

Renewal

名古屋のWEBサイトリニューアル

ホームページのリニューアルは、作り直す前に「今のサイトのどこに課題があるか」を知ることから始まります。名古屋市瑞穂区の株式会社only 8は、無料サイト診断で現在地を可視化し、全部を作り直すのか一部を直せば足りるのかを見極めたうえで設計し直します。URLが変わる場合も、旧ページから新ページへの転送設定で検索での評価を引き継ぎます。費用はWEBサイト制作と同条件の5ページ15万円〜・最短2週間。名古屋市内・愛知県内は対面でのお打ち合わせにも伺います。

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Problem

こんなお悩みはありませんか

ひとつでも当てはまるなら、リニューアルを検討するタイミングです。ただし、いきなり作り直す必要はありません。まずは無料サイト診断で、今のサイトのどこに課題があるのかを確かめるところから始めましょう。

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Judgment

作り直すか、直して使うか

ホームページリニューアルのご相談で私たちが最初に確かめるのは、本当に全部を作り直す必要があるのかどうかです。ページを数枚足して導線を直すだけで数字が動くこともあれば、土台から組み直したほうが結果的に安く済むこともあります。「古くなったから」という理由だけで作り直すと、見た目は新しくなっても同じ課題を抱えたサイトがもう一度できあがります。名古屋・愛知でリニューアルをご検討中なら、まずは、いま自社がどの状態にあるかを確かめるところからお願いしています。

作り直しを検討したほうがいいサイン

下の6つは、部分的な手直しでは追いつきにくくなっているサインです。数が多いほど、土台から組み直したほうが総額は下がります。

診断の結果は、3つのどれかに分かれます

私たちは無料サイト診断の結果を、次の3つのいずれかとしてお伝えしています。作り直す必要がないと判断したときは、そのままお伝えします。

この3択の見極めまでが無料サイト診断の範囲です。診断だけを受けて、社内での検討材料にしていただいてもかまいません。ご予算や優先順位を含めて話しながら決めたい場合は、カジュアル相談もご利用ください。

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Value

リニューアルでできること

リニューアルで大切なのは、見た目を新しくすることではなく、「なぜ今のサイトで成果が出ていないのか」を突き止めてから作り直すことだと考えています。だから私たちは、無料サイト診断から始めます。構成・コンテンツ・スマホ対応・検索での見え方を確認し、改善ポイントを整理してお伝えする。その現在地を踏まえて、直すべきところに費用をかける。遠回りに見えて、これがいちばん確実な進め方です。

現在地を知る

無料サイト診断で
今のサイトの課題を可視化する

作り直す

集客・SEOの観点で
成果につながる構造に設計し直す

育てる

公開後の運用で
更新と改善を続けていく

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Audit

無料サイト診断で見ている7つのこと

「無料診断」と聞くと、営業のための入口だと身構える方もいらっしゃると思います。私たちがサイト診断を無料にしているのは、現在地を共有しないままリニューアルの見積りを出しても、お互いに何を直しているのか分からなくなるからです。今のサイトのURLをお知らせいただければ、次の7点を確認して、改善のポイントを率直にお伝えします。

診断の結果と改善ポイントをお伝えするところまでが無料です。その場でリニューアルをお勧めしないこともあります。ご報告のあとにご依頼いただくかどうかは、内容をご覧になってからご判断ください。

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Reason

only 8の
WEBサイトリニューアル

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Writing

文章は移植せず、読む相手を決めて書き直す

リニューアル後に「新しくなった実感がない」と言われるとき、原因は文章にあることがほとんどです。旧サイトの文章をそのまま新しいデザインに流し込めば、見た目は変わっても、伝わり方は何も変わりません。そして文章が届かない理由は、書き手の力量よりも「誰に向けて書くか」を決めていないことにあります。人が物事を判断するときの型はいくつかありますが、会社紹介やサービス紹介の書き直しで使い分けの中心になるのは次の2つです。同じ会社の同じ強みを、旧サイトによくある書き方と、相手を決めて書き直した場合とで並べます。

どちらが優れているという話ではありません。同じ会社でも、取引先が読むページと求職者が読むページでは届く言葉が変わります。私たちはリニューアルで既存ページを棚卸しするとき、「このページは誰が読むのか」を1ページずつ決めてから書き直します。旧サイトの文章をそのまま移さないのは、ここが変わらないまま作り直しても、数字が動かないからです。※上の3例は書き分けを説明するための架空の文例です。

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Contents

リニューアル費用に含まれる範囲

リニューアルの見積りが会社によって開くのは、同じ「作り直し」という言葉で担う範囲が違うからです。デザインと実装だけの見積りは一見安く見えますが、原稿の書き直しや旧サイトからの引っ越し作業が自社の仕事として残ります。私たちが担う工程を、先に開示します。下の8つのうち7つは基本料金の範囲で行い、CMSだけは導入するかどうかで加算が変わる項目です。

含まれないものもはっきりお伝えします。CMSの導入、写真・動画の新規撮影、ドメインとサーバーの費用、広告の出稿費は別途です。進行管理費(ディレクション)も小計の10%を別途申し受けます。ロゴを作り直す場合や、複雑な会員機能・予約システムを新設する場合も追加になります。詳しい内訳は料金ページと、下の参考見積りをご覧ください。

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Price

WEBサイトリニューアルの料金

15万円〜(税抜)

5ページまで込み。追加は1ページ2万円。WEBサイト制作と同条件です。

基本料金 15万円〜(5ページまで込み/追加1ページ 2万円)
納期 最短2週間(5ページ構成の場合。ページ数や内容に応じたスケジュールはヒアリング時にご提示します)
旧サイトの素材 使える原稿・画像は流用して構成し直します。その分、制作の費用と期間を抑えられます
保守運用(公開後) 保守運用プラン ライトプラン 月額3,000円(死活監視・月1回バックアップ)/更新・改修に対応するプランは月額5万円から(時間制。修正回数の上限は設けません)

※表示は税抜です。消費税10%を別途申し受けます。
※ドメイン・サーバー費用は別途となります。
※進行管理費(ディレクション)は小計の10%が標準です(表示価格とは別途)。

Example

参考見積り|コーポレートサイト リニューアル 10ページ+CMS

想定:数年前に作ったサイトを、集客・SEOの観点で構成から作り直したい。お知らせやブログを自社で更新したい。使える原稿は流用しつつ、リライトはプロに任せたい。

項目数量単価金額
現状分析・リニューアル方針設計1式50,00050,000
情報設計・サイト構成の再設計1式50,00050,000
デザイン(トップ)1p80,00080,000
デザイン(下層)9p15,000135,000
コーディング(レスポンシブ)1式125,000125,000
CMS実装(お知らせ・ブログ)1式100,000100,000
原稿リライト・流用整理10p8,00080,000
301リダイレクト・公開対応1式40,00040,000
ディレクション(進行管理10%)1式66,00066,000
小計(税抜)726,000
消費税(10%)72,600
合計(税込)798,600円

納期:約3ヶ月
含まないもの:撮影/ドメイン・サーバー費用

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Market

ホームページリニューアルの費用相場

発注支援サイトのWeb幹事が公開している集計値では、ホームページリニューアルの費用は平均138.2万円、中央値88.6万円。コーポレートサイトに絞ると平均131.1万円、中央値81.4万円とされています。平均と中央値がこれだけ開くのは、数百万円規模の大型案件が平均を押し上げているためで、実感に近いのは中央値のほうです。名古屋・愛知でお見積りを比べるときの目安として、価格帯ごとに中身がどう変わるのかを整理しました。

※金額はいずれも税抜の目安です。平均・中央値は発注支援サイト「Web幹事」が公開しているリニューアル費用データ(同社保有の発注データにもとづく集計値/2026年7月時点の掲載値)を参照した参考値で、私たちの実績値ではありません。

同じ「リニューアル」でも、金額が開く4つの理由

相見積りの金額差は、制作会社の良し悪しよりも、次の4点の前提が違うことで生まれます。ここを揃えて比べると、どの見積りが自社に合っているかが見えてきます。

私たちが15万円〜で受けられる理由

中央値が81.4万円という水準に対して、下限が15万円〜というのは安すぎると感じられるはずです。何を圧縮していて、何は圧縮していないかをお伝えします。

この4点が効くのは、作り直す範囲を絞れる案件です。逆に、ページ数が多い・システム連携があるといった規模の大きいリニューアルもお受けできます(2,000万円規模のサイト制作に携わった経験があります)。まず診断で範囲を見極めたうえで、必要なぶんだけをお見積りします。

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Pitfall

リニューアルでよくある失敗と、その避け方

リニューアルは新規制作と違い、失われるものがあります。長年かけて積み上がった検索評価、外部サイトからのリンク、社内で回っていた更新の習慣。これらは作り直しの過程で簡単に途切れます。制作会社各社が公開している失敗事例を読むと、原因は技術そのものよりも「着手前に決めていなかったこと」に集中しています。代表的な6つと、それぞれの避け方を挙げます。他社にご依頼される場合も、そのまま確認事項として使っていただけます。

6つのうち5つは、制作に入る前の打ち合わせで防げるものです。私たちがご提案の前に無料サイト診断を挟んでいるのは、この段階で決めておくべきことを先に整理するためでもあります。判断に迷う点があれば、カジュアル相談で他社のお見積りを一緒に読み解くこともできます。

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Flow

リニューアルの流れ

  1. 01

    無料サイト診断

    今のサイトのURLをお知らせいただくだけで始められます。構成・コンテンツ・スマホ対応・検索での見え方を確認します。

  2. 02

    結果のご報告・改善のご提案

    診断で見えた課題と改善ポイントをご報告し、リニューアルの範囲と方向性をご提案します。

  3. 03

    お見積り

    ご提案の内容にもとづき、内訳まで開示したお見積りとスケジュールをご提示します。

  4. 04

    制作

    構成・原稿の整理からデザイン・実装まで。使える原稿・画像は流用し、確認いただきながら進めます。

  5. 05

    公開・引っ越し対応

    旧サイトからの切り替え時は、301リダイレクトの設定など検索評価を引き継ぐための引っ越し対応まで行います。計測の設定も整えます。

  6. 06

    運用・改善

    公開後の更新は保守運用プランで対応。アクセスの状況を見ながら、コンテンツの追加や改善をご提案します。

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Inventory

今あるサイトの棚卸しとご準備

リニューアルが新規制作より難しいのは、白紙から作るのではなく、すでにあるものを判断しながら作るからです。何年か分のページ・お知らせ・PDF・写真が積み上がっていて、どれが今も必要なのかは社外の人間には分かりません。私たちは着手の最初に、既存ページの一覧を作って一緒に仕分けします。この作業の精度が、費用と期間の両方を決めます。

ご準備いただけると早いもの

下の6つがあると、着手から公開までが目に見えて短くなります。ただし、揃っていなくても進められます。「どこにあるか分からない」ものは、探すところからお手伝いします。

すべてが揃っていなくて大丈夫です。実際のご相談では、契約情報が分からない・管理画面に入れないという状態から始まることも多くあります。その場合はまず現状の確認から一緒に進めます。

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Migration

検索評価を引き継ぐ移行作業

リニューアルで最も損失が出やすいのが、公開の切り替えです。ページの中身が良くなっても、URLが変わったことを検索エンジンに伝えられていなければ、旧サイトに積み上がっていた評価は新サイトに渡りません。何年もかけて検索から人が来ていたページが、公開の翌日から見つからなくなる。これは技術的には防げる事故です。私たちが公開前後に行う作業を、内訳まで開示します。

公開後、順位はどう動くか

正しく移行しても、公開直後は検索順位が一時的に揺れます。検索エンジンが新しいURLと中身を読み直すまでの期間があるためで、これ自体は異常ではありません。SEO支援会社各社の解説では、URLだけが変わる通常のリニューアルなら1〜3ヶ月ほどで新しい水準に落ち着き、ドメインそのものを変える場合は半年以上かかることもある、とされています。私たちは公開後もサーチコンソールを見ながら、想定と違う動きが出ていないかを確認します。

※期間の目安は複数の制作会社・SEO支援会社が公開している解説記事(2025〜2026年)を突き合わせた一般的なレンジで、私たちの実績値でも、順位の回復をお約束するものでもありません。実際の動き方は、サイトの規模・移行の内容・競合の状況によって変わります。検索からの流入を本格的に増やしたい場合は、SEO対策運用代行もあわせてご相談ください。

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Area

対応エリア

事務所は名古屋市瑞穂区にあります。リニューアルは新規制作より確認事項が多く、旧サイトの管理情報を一緒に探したり、社内の写真素材を見せていただいたりする場面が出てきます。名古屋市内・愛知県内であれば、そうした場面で直接お伺いできます。遠方の場合も画面共有で同じ進め方ができます。

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FAQ

よくあるご質問

リニューアルのご相談でよくいただく質問をまとめました。ドメインや検索評価の引き継ぎ、旧サイトの素材の扱いなど、作り直しならではの疑問を中心に載せています。費用・納期・契約まわりの一般的なご質問はよくあるご質問のページにもまとめています。

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Diagnosis

無料サイト診断

いまのサイトの課題がどこにあるか、まずは現状を知ることから。
貴社サイトを拝見して、改善ポイントを率直にお伝えします。