Renewal
名古屋のWEBサイトリニューアル
ホームページのリニューアルは、作り直す前に「今のサイトのどこに課題があるか」を知ることから始まります。名古屋市瑞穂区の株式会社only 8は、無料サイト診断で現在地を可視化し、全部を作り直すのか一部を直せば足りるのかを見極めたうえで設計し直します。URLが変わる場合も、旧ページから新ページへの転送設定で検索での評価を引き継ぎます。費用はWEBサイト制作と同条件の5ページ15万円〜・最短2週間。名古屋市内・愛知県内は対面でのお打ち合わせにも伺います。
( 01 )
Problem
こんなお悩みはありませんか
- ホームページを何年も更新しておらず、会社の今と内容が合っていない
- デザインが古く見えて、取引先や求職者にどう映っているか不安がある
- サイトはあるのに、問い合わせにも集客にもつながっていない
- スマホで見づらく、文字が小さい・レイアウトが崩れると指摘された
ひとつでも当てはまるなら、リニューアルを検討するタイミングです。ただし、いきなり作り直す必要はありません。まずは無料サイト診断で、今のサイトのどこに課題があるのかを確かめるところから始めましょう。
( 02 )
Judgment
作り直すか、直して使うか
ホームページリニューアルのご相談で私たちが最初に確かめるのは、本当に全部を作り直す必要があるのかどうかです。ページを数枚足して導線を直すだけで数字が動くこともあれば、土台から組み直したほうが結果的に安く済むこともあります。「古くなったから」という理由だけで作り直すと、見た目は新しくなっても同じ課題を抱えたサイトがもう一度できあがります。名古屋・愛知でリニューアルをご検討中なら、まずは、いま自社がどの状態にあるかを確かめるところからお願いしています。
作り直しを検討したほうがいいサイン
下の6つは、部分的な手直しでは追いつきにくくなっているサインです。数が多いほど、土台から組み直したほうが総額は下がります。
- 公開から5年以上たっていて、その間に事業内容・サービス名・拠点のいずれかが変わっている。書き換えるべき箇所がページ全体に散らばっている状態です。
- スマートフォン対応を後から付け足していて、機種によってレイアウトが崩れる。土台の作りがPC前提のままだと、崩れるたびに費用がかかり続けます。
- お知らせ1本、文章1行を直すのにも制作会社への依頼と費用が発生する。更新が止まっている原因が、社内の意欲ではなく仕組みの側にあります。
- 会社名以外の言葉で検索したときに、自社サイトが見つからない。検索される言葉に対応するページが用意されていない可能性が高い状態です。
- 問い合わせフォームや電話番号がページの下にしかなく、見た人がどこから連絡すればいいか分かりにくい。導線は構成の問題なので、部分改修では直しきれないことがあります。
- 作った会社と連絡が取れない、またはドメイン・サーバーの管理情報が社内に残っていない。更新できないこと以前に、契約の更新漏れでドメインやサイトのデータを失うおそれがあります。
診断の結果は、3つのどれかに分かれます
私たちは無料サイト診断の結果を、次の3つのいずれかとしてお伝えしています。作り直す必要がないと判断したときは、そのままお伝えします。
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そのまま運用
足りないのはページ
構成も表示も問題がなく、足りないのは「検索される言葉に答えるページ」だけ、という状態。この場合はリニューアルではなく、ページの追加とコンテンツの更新をご提案します。保守運用プランの枠内で進められることもあります。
-
部分改修
使えるものは残す
土台は生きていて、問題があるのは特定のページや導線に限られる状態。トップページの構成とお問い合わせまでの導線だけを作り直す、といった範囲を区切った改修になります。費用も期間も、全面リニューアルの数分の一で収まります。
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作り直し
土台から組み直す
スマートフォン対応・表示速度・更新のしやすさといった土台側に原因があり、直すたびに費用が積み上がっている状態。ここまで来ると、部分改修を重ねるより一度作り直したほうが総額は下がります。
Point:判断の境目になるのは「あと何年このサイトを使うか」です。使う年数が長いほど、直し続けるより一度作り直したほうが有利になります。
この3択の見極めまでが無料サイト診断の範囲です。診断だけを受けて、社内での検討材料にしていただいてもかまいません。ご予算や優先順位を含めて話しながら決めたい場合は、カジュアル相談もご利用ください。
( 03 )
Value
リニューアルでできること
リニューアルで大切なのは、見た目を新しくすることではなく、「なぜ今のサイトで成果が出ていないのか」を突き止めてから作り直すことだと考えています。だから私たちは、無料サイト診断から始めます。構成・コンテンツ・スマホ対応・検索での見え方を確認し、改善ポイントを整理してお伝えする。その現在地を踏まえて、直すべきところに費用をかける。遠回りに見えて、これがいちばん確実な進め方です。
現在地を知る
無料サイト診断で
今のサイトの課題を可視化する
作り直す
集客・SEOの観点で
成果につながる構造に設計し直す
育てる
公開後の運用で
更新と改善を続けていく
( 04 )
Audit
無料サイト診断で見ている7つのこと
「無料診断」と聞くと、営業のための入口だと身構える方もいらっしゃると思います。私たちがサイト診断を無料にしているのは、現在地を共有しないままリニューアルの見積りを出しても、お互いに何を直しているのか分からなくなるからです。今のサイトのURLをお知らせいただければ、次の7点を確認して、改善のポイントを率直にお伝えします。
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検索エンジンへの登録状況
そもそも各ページが検索結果に載る状態になっているかを確認します。テスト公開のまま検索避けの設定が残っている、同じタイトルのページが並んでいる、といった見落としは珍しくありません。
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いま拾えている検索キーワード
会社名以外のどんな言葉で表示されているかを見ます。ここが会社名だけの場合、サイトは名刺として機能していても、新しい人に見つけてもらう役割は果たしていません。
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ページ構成と情報のたどり着きやすさ
サービス・料金・実績・会社情報が、初めて訪れた人の順番で並んでいるかを見ます。社内の組織図の順に並んでいるサイトは、探している情報にたどり着けないことがあります。
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問い合わせまでの導線
各ページのどこに問い合わせへの入口があるか、フォームの項目が多すぎないかを確認します。アクセスがあるのに問い合わせがない場合、原因はここにあることが多いです。
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スマートフォンでの見え方
実機の幅で文字サイズ・行間・ボタンの押しやすさ・横スクロールの有無を確認します。PCでは問題なく見えていても、スマートフォンで崩れているサイトは今も多くあります。
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表示速度と画像の重さ
読み込みに時間がかかる原因を切り分けます。多くの場合は画像が撮影したままの大きさで置かれていることが原因で、作り直さなくても改善できる部分もあります。
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自社で更新できる状態か
CMSが入っているか、入っていても管理画面から実際に直せる範囲がどこまでかを見ます。ここが公開後の運用コストを大きく左右します。
診断の結果と改善ポイントをお伝えするところまでが無料です。その場でリニューアルをお勧めしないこともあります。ご報告のあとにご依頼いただくかどうかは、内容をご覧になってからご判断ください。
( 05 )
Reason
only 8の
WEBサイトリニューアル
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01
診断で現状を可視化してから、ご提案します
「なんとなく古いから」で作り直すと、同じ課題を抱えたサイトがもう一度できあがります。私たちは無料サイト診断で今のサイトの課題を整理し、それを踏まえてリニューアルの範囲と優先順位をご提案します。全部を作り直す必要がなければ、その通りにお伝えします。
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02
デザインだけでなく、集客・SEOの観点で作り直します
見た目を新しくするだけのリニューアルでは、集客の課題は解決しません。検索される言葉からのページ構成、問い合わせまでの導線、スマホでの見やすさ。成果から逆算した構造に設計し直します。SEO対策や広告運用まで一社で対応できることが、その裏付けです。
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03
公開して終わりにせず、運用まで伴走します
リニューアルはゴールではなくスタートです。公開後は保守運用プランで更新を続けられます。死活監視と月1回のバックアップだけのライトプランは月額3,000円、更新・改修まで任せたい場合は作業時間つきのプランをお選びいただけます。アクセスの状況を見ながらコンテンツの追加や改善をご提案し、作り直したサイトを育てていくところまでお付き合いします。
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Writing
文章は移植せず、読む相手を決めて書き直す
リニューアル後に「新しくなった実感がない」と言われるとき、原因は文章にあることがほとんどです。旧サイトの文章をそのまま新しいデザインに流し込めば、見た目は変わっても、伝わり方は何も変わりません。そして文章が届かない理由は、書き手の力量よりも「誰に向けて書くか」を決めていないことにあります。人が物事を判断するときの型はいくつかありますが、会社紹介やサービス紹介の書き直しで使い分けの中心になるのは次の2つです。同じ会社の同じ強みを、旧サイトによくある書き方と、相手を決めて書き直した場合とで並べます。
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BEFORE
旧サイトから
そのまま移植「創業以来、お客様第一主義を掲げ、確かな技術力で地域社会に貢献してまいりました。今後もお客様のニーズにお応えできるよう、社員一同努力してまいります。」
なぜ届かないか:書いてあることに嘘はありませんが、同じ文章が同業他社のサイトにも並んでいます。読む人が「この会社に頼むかどうか」を判断する材料が1つも入っていないため、デザインだけを新しくしても問い合わせの数は動きません。
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AFTER ①
思考型に向けて
「試作から量産まで一貫で対応します。図面をお預かりしてから初回サンプルまでは5営業日が目安です。対応できる材質と公差の範囲は一覧で公開しているので、お問い合わせの前に可否をご判断いただけます。お受けできない条件も同じ表に書いています。」
Point:判断材料を先に欲しい人に向けて、日数・範囲・できないことを具体で置いています。この型の人は、熱意を語られるより条件を並べられるほうが動きます。逆に、根拠のない「業界トップクラス」を1つ置くだけで一気に信用を失います。
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AFTER ②
共感型に向けて
「『こんな細かい相談をしていいのか分からなくて』と切り出されることがよくあります。図面が手描きの段階でも、数量が決まっていなくても構いません。最初のご相談から納品まで、同じ担当者が窓口を務めます。」
Point:「聞いてもらえるか」「途中で放り出されないか」を気にする人に向けて、関係性の言葉で不安を先に外しています。この型の人には、仕様の説明より「相談したあとの景色」を見せるほうが届きます。事務的で冷たい文面が、いちばん敬遠されます。
どちらが優れているという話ではありません。同じ会社でも、取引先が読むページと求職者が読むページでは届く言葉が変わります。私たちはリニューアルで既存ページを棚卸しするとき、「このページは誰が読むのか」を1ページずつ決めてから書き直します。旧サイトの文章をそのまま移さないのは、ここが変わらないまま作り直しても、数字が動かないからです。※上の3例は書き分けを説明するための架空の文例です。
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Contents
リニューアル費用に含まれる範囲
リニューアルの見積りが会社によって開くのは、同じ「作り直し」という言葉で担う範囲が違うからです。デザインと実装だけの見積りは一見安く見えますが、原稿の書き直しや旧サイトからの引っ越し作業が自社の仕事として残ります。私たちが担う工程を、先に開示します。下の8つのうち7つは基本料金の範囲で行い、CMSだけは導入するかどうかで加算が変わる項目です。
-
現状分析とリニューアル方針の設計
無料サイト診断の結果をもとに、どこを直せば数字が動くのかを整理し、作り直す範囲と優先順位を決めます。ここが決まらないまま進めると、あとから追加費用が積み上がります。
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サイト構成の再設計
既存ページの一覧を作り、残すページ・統合するページ・新しく必要なページを決めます。検索される言葉とページの対応関係も、この工程で決めていきます。
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デザイン(トップ・下層)
トップページと下層ページのデザイン。旧サイトのロゴやブランドカラーを引き継ぐ場合も、印刷物やSNSとの見え方を揃えたうえで作ります。
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コーディング(スマートフォン対応込み)
PC・タブレット・スマートフォンの表示を1つのソースで作ります。あとから対応を足す形にしないので、機種による崩れが起きにくくなります。
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原稿の整理・リライトと流用の判断
今あるページの文章を読み、そのまま使えるもの・手を入れるもの・削るものを仕分けします。ゼロから書き起こす必要がある部分は、ヒアリングをもとに私たちが書きます。
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CMSの実装と移行(導入する場合)
お知らせやブログを自社で更新できるようにする工程です。ここだけは基本料金には含まれず、導入するかどうかを決めたうえで別途お見積りします(金額の目安は下の参考見積りをご覧ください)。旧サイトにすでに記事がある場合は、その中身を新しいCMSへ移し、記事ごとのURLの対応も設計します。
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URLの引き継ぎと公開作業
URLが変わるページの対応表を作り、旧URLから新URLへ恒久的に転送する設定(301リダイレクト)を入れます。検索での評価を引き継ぐための工程で、見積りに含まれているかどうかで公開後の結果が変わります。
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計測の設定と引き継ぎ
アクセス解析(GA4)と、検索での見え方を確認するGoogle Search Consoleを新しいサイトに引き継ぎます。過去のデータを残したまま、公開後の変化を追える状態にしてお渡しします。
含まれないものもはっきりお伝えします。CMSの導入、写真・動画の新規撮影、ドメインとサーバーの費用、広告の出稿費は別途です。進行管理費(ディレクション)も小計の10%を別途申し受けます。ロゴを作り直す場合や、複雑な会員機能・予約システムを新設する場合も追加になります。詳しい内訳は料金ページと、下の参考見積りをご覧ください。
( 08 )
Price
WEBサイトリニューアルの料金
15万円〜(税抜)
5ページまで込み。追加は1ページ2万円。WEBサイト制作と同条件です。
| 基本料金 | 15万円〜(5ページまで込み/追加1ページ 2万円) |
|---|---|
| 納期 | 最短2週間(5ページ構成の場合。ページ数や内容に応じたスケジュールはヒアリング時にご提示します) |
| 旧サイトの素材 | 使える原稿・画像は流用して構成し直します。その分、制作の費用と期間を抑えられます |
| 保守運用(公開後) | 保守運用プラン ライトプラン 月額3,000円(死活監視・月1回バックアップ)/更新・改修に対応するプランは月額5万円から(時間制。修正回数の上限は設けません) |
※表示は税抜です。消費税10%を別途申し受けます。
※ドメイン・サーバー費用は別途となります。
※進行管理費(ディレクション)は小計の10%が標準です(表示価格とは別途)。
Example
参考見積り|コーポレートサイト リニューアル 10ページ+CMS
想定:数年前に作ったサイトを、集客・SEOの観点で構成から作り直したい。お知らせやブログを自社で更新したい。使える原稿は流用しつつ、リライトはプロに任せたい。
| 項目 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 現状分析・リニューアル方針設計 | 1式 | 50,000 | 50,000 |
| 情報設計・サイト構成の再設計 | 1式 | 50,000 | 50,000 |
| デザイン(トップ) | 1p | 80,000 | 80,000 |
| デザイン(下層) | 9p | 15,000 | 135,000 |
| コーディング(レスポンシブ) | 1式 | 125,000 | 125,000 |
| CMS実装(お知らせ・ブログ) | 1式 | 100,000 | 100,000 |
| 原稿リライト・流用整理 | 10p | 8,000 | 80,000 |
| 301リダイレクト・公開対応 | 1式 | 40,000 | 40,000 |
| ディレクション(進行管理10%) | 1式 | 66,000 | 66,000 |
| 小計(税抜) | 726,000 | ||
| 消費税(10%) | 72,600 | ||
| 合計(税込) | 798,600円 | ||
納期:約3ヶ月
含まないもの:撮影/ドメイン・サーバー費用
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Market
ホームページリニューアルの費用相場
発注支援サイトのWeb幹事が公開している集計値では、ホームページリニューアルの費用は平均138.2万円、中央値88.6万円。コーポレートサイトに絞ると平均131.1万円、中央値81.4万円とされています。平均と中央値がこれだけ開くのは、数百万円規模の大型案件が平均を押し上げているためで、実感に近いのは中央値のほうです。名古屋・愛知でお見積りを比べるときの目安として、価格帯ごとに中身がどう変わるのかを整理しました。
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50万円以下
見た目の刷新が中心
ページ数が5〜10ページ程度で、今ある原稿と写真をそのまま使い、デザインとスマートフォン対応を作り直す帯。CMSや複雑な機能は入りません。原稿を誰が書くのか、301リダイレクトの作業が含まれるかを必ず確認してください。私たちの15万円〜(5ページまで)はこの帯です。
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50〜150万円
構成から作り直す帯
サイト構成の見直し、原稿のリライト、CMSの導入と記事移行までを含む帯。公開されている中央値88.6万円もここに入ります。上に掲載した参考見積り(10ページ+CMSで約80万円)も同じ帯です。中小企業のコーポレートサイトのリニューアルは、この帯に収まることが多い水準です。
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150〜300万円
集客設計まで含む帯
ページ数が数十ページ以上あり、検索されるキーワードごとにページを設計し直す帯。撮影や取材、コンテンツの新規制作が加わります。公開後のSEO運用や広告と組み合わせる前提で組まれることが多い水準です。
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300万円以上
大規模・システム連携
100ページを超える規模、多言語対応、会員機能や基幹システムとの連携を伴う帯。要件定義から入り、期間も半年以上かかります。
Point:この規模で相見積りを取るときは、金額よりも「誰が要件を書くか」を先に確認してください。
※金額はいずれも税抜の目安です。平均・中央値は発注支援サイト「Web幹事」が公開しているリニューアル費用データ(同社保有の発注データにもとづく集計値/2026年7月時点の掲載値)を参照した参考値で、私たちの実績値ではありません。
同じ「リニューアル」でも、金額が開く4つの理由
相見積りの金額差は、制作会社の良し悪しよりも、次の4点の前提が違うことで生まれます。ここを揃えて比べると、どの見積りが自社に合っているかが見えてきます。
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ページ数ではなく「作り直す範囲」
デザインだけを新しくするのか、構成から組み直すのかで工数は数倍変わります。ページ数が同じでも金額が開くのは、たいていここが理由です。
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原稿を誰が書くか
「原稿はご支給ください」という前提の見積りは安く出ます。ただし社内で書く時間は費用に計上されないだけで、実際にはかかっています。素材待ちで公開が数ヶ月遅れる原因にもなります。
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CMSを入れるか、記事を移すか
更新の仕組みを入れるかどうかで数十万円変わります。旧サイトに記事が数百本ある場合は、移行の作業量も見積りに影響します。
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引っ越し作業が含まれているか
URL対応表の作成、301リダイレクト、計測の引き継ぎ。ここが抜けた見積りは安く見えますが、公開後に検索からの流入を落とす形で代償を払うことになります。
私たちが15万円〜で受けられる理由
中央値が81.4万円という水準に対して、下限が15万円〜というのは安すぎると感じられるはずです。何を圧縮していて、何は圧縮していないかをお伝えします。
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AIと人のハイブリッド制作
既存ページの棚卸しや原稿の下ごしらえはAIで短縮し、どこを直すかの判断とデザインに時間を寄せています。圧縮できた工数はそのまま価格に反映しています。
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今あるものを作り直さない
使える原稿と写真は流用します。全部を新しくすることが目的ではないので、残せるものを残すほど費用も期間も下がります。
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中間マージンがない
設計から実装まで自社で行い、代理店や多重下請けを挟みません。同じ金額でも、実際の制作に使える割合が大きくなります。
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削っていないもの
現状分析、301リダイレクト、計測の引き継ぎは金額にかかわらず入れています。ここを削ると、公開直後に検索からの流入を失って、結局やり直すことになるからです。
この4点が効くのは、作り直す範囲を絞れる案件です。逆に、ページ数が多い・システム連携があるといった規模の大きいリニューアルもお受けできます(2,000万円規模のサイト制作に携わった経験があります)。まず診断で範囲を見極めたうえで、必要なぶんだけをお見積りします。
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Pitfall
リニューアルでよくある失敗と、その避け方
リニューアルは新規制作と違い、失われるものがあります。長年かけて積み上がった検索評価、外部サイトからのリンク、社内で回っていた更新の習慣。これらは作り直しの過程で簡単に途切れます。制作会社各社が公開している失敗事例を読むと、原因は技術そのものよりも「着手前に決めていなかったこと」に集中しています。代表的な6つと、それぞれの避け方を挙げます。他社にご依頼される場合も、そのまま確認事項として使っていただけます。
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失敗01
目的が「古いから」だけ
新しくはなったが、問い合わせの数は変わらない。何を増やしたかったのかが決まっていないので、公開後に良し悪しを判断できません。
避け方:着手前に「問い合わせを増やす」「求職者に会社を伝える」など、数えられる目的を1つに絞る。私たちは診断結果と一緒にこの目的の候補をお出しします。
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失敗02
URLが変わったのに
転送していない公開直後から検索経由のアクセスが落ちる、損失が大きくなりやすい失敗です。旧URLに集まっていた評価が新URLへ渡らず、他社のサイトからリンクされていた経路も切れます。
避け方:全ページのURL対応表を作り、301リダイレクトを1対1で設定する。まとめてトップページへ転送するのは、実質的に転送していないのと同じ扱いになります。
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失敗03
原稿と写真が
集まらず止まる制作は進んでいるのに素材待ちで数ヶ月動かない。担当者の通常業務と並行するため、社内で書く前提にした案件ほど起きやすくなります。
避け方:どの原稿を誰がいつまでに用意するかを、着手時に一覧にする。書き起こしが必要な部分はヒアリングをもとに私たちが下書きし、確認だけをお願いする形にします。
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失敗04
デザイン優先で
導線が消える見た目はすっきりしたが、問い合わせボタンや電話番号が見つけにくくなった。情報を削ぎ落とす過程で、必要な入口まで一緒に削られてしまうケースです。
避け方:デザイン確認のときに「この画面から問い合わせまで何回押すか」を毎回一緒に確認する。スマートフォンの実機でも同じ確認をします。
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失敗05
公開後に自社で
更新できないCMSは入っているのに、実際に直せるのは本文だけ。写真の差し替えや順番の入れ替えはできず、結局また依頼することになる。更新が止まり、数年後に同じ相談が起きます。
避け方:着手時に「自社で直したい箇所」を具体的に挙げていただき、その範囲を管理画面から編集できるように設計する。公開時に操作方法もお渡しします。
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失敗06
公開して終わりにする
公開日がゴールになり、その後の数値を誰も見ていない。検索順位が動いていても、問い合わせが増えていても、気づくのは1年後です。
避け方:計測を引き継いだうえで、公開から1ヶ月・3ヶ月の時点で数値を一緒に確認する。保守運用プランの中で継続的に見ることもできます。
6つのうち5つは、制作に入る前の打ち合わせで防げるものです。私たちがご提案の前に無料サイト診断を挟んでいるのは、この段階で決めておくべきことを先に整理するためでもあります。判断に迷う点があれば、カジュアル相談で他社のお見積りを一緒に読み解くこともできます。
( 11 )
Flow
リニューアルの流れ
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01
無料サイト診断
今のサイトのURLをお知らせいただくだけで始められます。構成・コンテンツ・スマホ対応・検索での見え方を確認します。
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02
結果のご報告・改善のご提案
診断で見えた課題と改善ポイントをご報告し、リニューアルの範囲と方向性をご提案します。
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03
お見積り
ご提案の内容にもとづき、内訳まで開示したお見積りとスケジュールをご提示します。
-
04
制作
構成・原稿の整理からデザイン・実装まで。使える原稿・画像は流用し、確認いただきながら進めます。
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05
公開・引っ越し対応
旧サイトからの切り替え時は、301リダイレクトの設定など検索評価を引き継ぐための引っ越し対応まで行います。計測の設定も整えます。
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06
運用・改善
公開後の更新は保守運用プランで対応。アクセスの状況を見ながら、コンテンツの追加や改善をご提案します。
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Inventory
今あるサイトの棚卸しとご準備
リニューアルが新規制作より難しいのは、白紙から作るのではなく、すでにあるものを判断しながら作るからです。何年か分のページ・お知らせ・PDF・写真が積み上がっていて、どれが今も必要なのかは社外の人間には分かりません。私たちは着手の最初に、既存ページの一覧を作って一緒に仕分けします。この作業の精度が、費用と期間の両方を決めます。
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残す
評価と役割があるページ
検索から人が来ているページ、他社サイトからリンクされているページ、営業で実際に見せているページ。中身が古くなければURLごと引き継ぎます。アクセス解析とサーチコンソールの権限をいただければ、この判断を数字で行えます。
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直す
内容は要るが、
書き方が古いサービス内容や会社情報が現状と合っていないページ、文章が長くて読まれていないページ。骨組みは活かして書き直します。今の原稿を下敷きにできるぶん、ゼロから書くより早く仕上がります。
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やめる
役割を終えたページ
終了したキャンペーン、更新の止まったブログ、内容が重複しているページ。数を減らすと、残したページが検索エンジンにも人にも見つけやすくなります。
Point:削除するページにも、近い内容の新ページへの転送を設定します。消して終わりにはしません。
ご準備いただけると早いもの
下の6つがあると、着手から公開までが目に見えて短くなります。ただし、揃っていなくても進められます。「どこにあるか分からない」ものは、探すところからお手伝いします。
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ドメインとサーバーの契約情報
どの会社で契約しているか、管理画面のログイン情報。ここが分からないと公開の切り替えができないため、最優先で確認します。前任者しか知らない場合も、契約会社への確認手順からご案内できます。
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今のサイトの管理画面情報
CMSが入っている場合の管理者アカウント。既存記事の移行や、旧サイトの構造を正確に把握するために使います。
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アクセス解析・サーチコンソールの権限
どのページに人が来ているか、どんな言葉で検索されているかを見るために使います。残す・やめるの判断が感覚ではなく数字でできるようになります。設定されていない場合は、新しく入れるところから対応します。
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会社案内・パンフレット・提案資料
すでにある紙の資料は、原稿の素材として使えます。営業の現場で伝わっている言葉が入っているので、ゼロから考えるより早く、実態に近い文章になります。
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使いたい写真
社屋・スタッフ・製品・施工事例など。スマートフォンで撮ったものでも構いません。使えるかどうかは私たちが判断してお伝えします。足りない分はフリー素材で補うこともできます。
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参考にしたいサイト
同業・異業種を問わず、good・badの両方。「この雰囲気は違う」という例のほうが、方向性を早く絞り込めることもあります。
すべてが揃っていなくて大丈夫です。実際のご相談では、契約情報が分からない・管理画面に入れないという状態から始まることも多くあります。その場合はまず現状の確認から一緒に進めます。
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Migration
検索評価を引き継ぐ移行作業
リニューアルで最も損失が出やすいのが、公開の切り替えです。ページの中身が良くなっても、URLが変わったことを検索エンジンに伝えられていなければ、旧サイトに積み上がっていた評価は新サイトに渡りません。何年もかけて検索から人が来ていたページが、公開の翌日から見つからなくなる。これは技術的には防げる事故です。私たちが公開前後に行う作業を、内訳まで開示します。
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01
URL対応表をつくる
旧サイトの全ページを書き出し、1ページずつ新サイトのどのURLに当たるかを決めます。統合したページ・削除したページも、いちばん内容が近い新ページを転送先にします。この表がないまま公開すると、あとから漏れを追えなくなります。
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02
301リダイレクトを
設定する「このURLは恒久的にこちらへ移りました」と検索エンジンに伝える転送設定です。一時的な移動を意味する302ではなく301を使うこと、全ページをトップページへまとめて飛ばさないこと。この2点を外すと、転送しているつもりでも評価は引き継がれません。
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03
検索避けの設定を
解除する制作中は検索結果に出ないよう設定して進めます。この解除を忘れたまま公開されているサイトは実際にあります。公開直後に、全ページが検索エンジンに読める状態になっているかを一覧で確認します。
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04
サイトマップと
正規URLを更新する新しいページ一覧(XMLサイトマップ)を検索エンジンに送信し、各ページの正規URLの指定が旧サイトのまま残っていないかを確認します。ここが古いままだと、新ページが登録されるまでの時間が延びます。
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05
内部リンクを張り替える
ページの本文や画像の中に残っている旧URLへのリンクを、新URLに直します。転送が効いていても、ページ内のリンクが古いままだと表示が一段遅くなり、たどりにくさも残ります。
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06
外部からのリンクを
確認する他社サイト・業界メディア・行政のページなどから、旧URLに向けられているリンクを洗い出します。数が多く、かつ重要なページについては、転送が正しく効いているかを1本ずつ確かめます。
-
07
計測を引き継ぐ
アクセス解析とサーチコンソールを新サイトに設定し、過去のデータと地続きで見られるようにします。
Point:ここを新規で作り直してしまうと、リニューアルの前後を比べられなくなります。比べられない改修は、良かったのかどうかを判断しようがなくなります。
公開後、順位はどう動くか
正しく移行しても、公開直後は検索順位が一時的に揺れます。検索エンジンが新しいURLと中身を読み直すまでの期間があるためで、これ自体は異常ではありません。SEO支援会社各社の解説では、URLだけが変わる通常のリニューアルなら1〜3ヶ月ほどで新しい水準に落ち着き、ドメインそのものを変える場合は半年以上かかることもある、とされています。私たちは公開後もサーチコンソールを見ながら、想定と違う動きが出ていないかを確認します。
※期間の目安は複数の制作会社・SEO支援会社が公開している解説記事(2025〜2026年)を突き合わせた一般的なレンジで、私たちの実績値でも、順位の回復をお約束するものでもありません。実際の動き方は、サイトの規模・移行の内容・競合の状況によって変わります。検索からの流入を本格的に増やしたい場合は、SEO対策運用代行もあわせてご相談ください。
( 14 )
Area
対応エリア
事務所は名古屋市瑞穂区にあります。リニューアルは新規制作より確認事項が多く、旧サイトの管理情報を一緒に探したり、社内の写真素材を見せていただいたりする場面が出てきます。名古屋市内・愛知県内であれば、そうした場面で直接お伺いできます。遠方の場合も画面共有で同じ進め方ができます。
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名古屋市(全16区)
千種区/東区/北区/西区/中村区/中区/昭和区/瑞穂区/熱田区/中川区/港区/南区/守山区/緑区/名東区/天白区。初回のヒアリングも公開前の最終確認も、ご希望があれば貴社にお伺いします。
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愛知県内
豊田市/岡崎市/一宮市/豊橋市/春日井市/安城市/刈谷市/小牧市/稲沢市/東海市/大府市/日進市/長久手市 ほか県内全域。製造業のお客様など、工場や現場の写真が必要な案件では撮影の同行もご相談ください。
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岐阜・三重
岐阜市/大垣市/各務原市/四日市市/桑名市など。日帰りで伺える範囲は対面でのお打ち合わせに対応します。
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全国
オンラインでのお打ち合わせで全国からご依頼いただけます。サイト診断はURLだけで始められるので、初回のご相談は場所を問いません。
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FAQ
よくあるご質問
リニューアルのご相談でよくいただく質問をまとめました。ドメインや検索評価の引き継ぎ、旧サイトの素材の扱いなど、作り直しならではの疑問を中心に載せています。費用・納期・契約まわりの一般的なご質問はよくあるご質問のページにもまとめています。
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そのまま使えます。長く運用してきたドメインは検索エンジンからの評価の土台になるため、リニューアル後も引き続き使うことを基本にしています。サーバーの移転が必要な場合の設定作業もお任せいただけます。
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URLが変わること自体は問題ありません。旧URLから新URLへ301リダイレクトを1対1で設定すれば、検索エンジンからの評価は引き継がれます。順位が落ちるのは、転送を設定していない場合か、全ページをまとめてトップページへ転送している場合です。私たちは全ページのURL対応表を作ってから公開します。なお正しく移行しても公開直後は順位が一時的に揺れます。落ち着くまでの目安は1〜3ヶ月程度とされていますが、これは制作会社・SEO支援会社が公開している解説記事を突き合わせた一般的なレンジで、私たちの実績値でも、順位の回復をお約束するものでもありません。
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対応できます。社名の変更やブランドの刷新に合わせてドメインを変える場合も、旧ドメインの全URLから新ドメインへ301リダイレクトを設定し、サーチコンソールでアドレス変更を申告します。ただしドメインの変更は評価が落ち着くまでに半年以上かかることもあるため、本当に変える必要があるかを診断の段階で一緒に検討します。
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流用できます。使える原稿・画像を活かして構成し直すことで、制作の費用と期間を抑えられます。ヒアリング時に、流用するもの・作り直すものを一緒に整理します。
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引き継げます。既存のアクセス解析とサーチコンソールの権限をいただければ、同じ設定を新しいサイトに移し、過去のデータと地続きで見られる状態にしてお渡しします。新しく作り直してしまうとリニューアルの前後を比べられなくなるため、引き継ぎを基本にしています。まだ設定されていない場合は、新しく導入するところから対応します。
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ご依頼いただけます。まず、ドメインとサーバーがどこで契約されているかを調べるところから始めます。契約先さえ分かれば、名義の確認と管理権限の回復は手続きで進められます。旧サイトのデータを取り出せない場合も、公開されているページから内容を再構成する方法があります。この確認だけでもお引き受けしますので、まずはご相談ください。
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できます。無料サイト診断の結果、土台は生きていて特定のページや導線だけに問題があると判断した場合は、範囲を区切った部分改修をご提案します。費用も期間も全面リニューアルより抑えられます。逆に、部分改修を重ねるより作り直したほうが総額が下がると考えたときも、その理由と一緒にお伝えします。
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できます。お知らせやブログをCMSから更新できるようにするのが標準的な形です。着手のときに「自社で直したい箇所」を具体的に挙げていただき、その範囲を管理画面から編集できるように設計します。公開時には操作の手順もお渡しします。手が回らない部分は、保守運用プランで代わりに対応することもできます。
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もちろんできます。診断の結果と改善ポイントをお伝えするところまでは無料です。その後リニューアルをご依頼いただくかどうかは、内容をご覧になってからご判断ください。
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5ページ構成なら最短2週間で公開できます。ページ数や内容に応じたスケジュールは、無料サイト診断の結果とあわせてご提示します。
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WEBサイト制作と同条件で、5ページまで15万円〜(税抜)です。追加は1ページ2万円。消費税10%とドメイン・サーバー費用は別途です。進行管理費(ディレクション)は小計の10%が標準で、これも表示価格とは別途申し受けます。CMSを導入する場合も加算になります。今のサイトの原稿・画像を流用できる場合は、その分費用を抑えられます。
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ご依頼いただけます。サイト診断は今のサイトのURLだけで始められ、その後のお打ち合わせもオンラインで完結します。名古屋市内・愛知県内であれば直接お伺いしますが、遠方の場合も進め方と費用は変わりません。
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